2013年10月15日

とても愉しい時間を過ごした(CLACLA日記)

 台風26号の影響で、強い雨の一日。

 気温は下がるも、湿度が高い分、じめじめとしてあまり快ならず。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 漫画家のやなせたかしが亡くなった。94歳。
 テレビアニメの長寿番組としても知られる、おなじみ『アンパンマン』の原作者。
 はじめヒット作に恵まれず、放送作家や作詞家(『手のひらを太陽に』は、やなせさんの代表作)としても活動した。
(かつて小説家として芽が出ず放送作家を生業にしていた頃、やなせたかしにそこらあたりに関して鋭い指摘を受けた旨、小林信彦が記したことがあるが、それはやなせさん自身の人生を省みての指摘だったのかもしれない)
 その後、『アンパンマン』を生み出し、最晩年まで活躍を続けた。
 深く、深く、深く、深く黙祷。


 昨夜、4時近くまで仕事関係の作業を進める。


 朝早めに起きて、仕事関係の作業を進める。


 11時過ぎに外出し、大切な予定をすませて、夕方前に帰宅した。
 とても愉しい時間だった。


 帰宅後、ヴァレリー・ゲルギエフ指揮サンクト・ペテルブルク・マリンスキー(キーロフ)劇場管弦楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」&幻想序曲『ロメオとジュリエット』<PHILIPS>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、鈴木輝一郎の『姉川の四人』<毎日新聞社>を読み進めたりする。


 夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、シュヴェツィンゲン音楽祭におけるアンドレアス・シュタイアーのフォルテピアノ・コンサートのライヴ録音を聴く。
 ハイドンのソナタ第31番、第36番、第27番、第7番、第52番というプログラミングで(アンコールは、アダージョヘ長調)、大好きな第35番が聴けなかったのは残念なものの、音楽の愉しみに満ちた演奏で大いに満足がいった。


 続けて、NHKのラジオ第1の『岡田惠和 今宵、ロックバーで 〜ドラマな人々の音楽談義』を聴く。
 今夜のゲストは、小日向文世。
 俳優への道のりや新作『清須会議』のことなどを、小日向さんは淡々とした口調で語っていた。
 お子さんが生まれたことがきっかけでモーツァルトにはまったそうで、今疲れたときはモーツァルトのアヴェ・ヴェルム・コルプスと番組内で放送された辻井伸行が演奏したラヴェルの亡き王女のためのパヴァーヌを聴いているとのことだ。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『姉川の四人』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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