2013年10月11日

まだ秋らしくない(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じの強いお天気。
 夜になって、雨も降った。

 気温はいくぶん下がったか。
 それでも、まだ秋らしい涼しさとは言えないが。
 なあんか、急にぐっと寒くなってしまうんじゃないだろうか…。


 昨夜、KBS京都でナインティナインのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、3時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 朝早めに起きてかかりつけの病院に行き、血液検査のための採血をすませる。
 その後、スギ薬局で薬を受け取り、ついでに買い物をすませて帰宅した。


 KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』、youtubeに投稿されたヴァシリー・ペトレンコ指揮ロイヤル・リヴァプール・フィルが演奏したショスタコーヴィチの交響曲第6番から第3楽章、カルロス・ミゲル・プリエト指揮hr(旧フランクフルト放送)交響楽団が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第6番全曲、デヴィッド・ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したシューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」<SONY/BMG[RCA]>、バリトンのクリスティアン・ゲルハーエルがケント・ナガノ指揮モントリオール交響楽団の伴奏で歌ったマーラーの声楽曲集<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 妹尾さんの番組に木ノ下歌舞伎の木ノ下裕一君が出演し、軽快なおしゃべりを披歴していた。


 綿矢りさの『ひらいて』<新潮社>を読了する。
 青春映画を観ているような感じの作品。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 夕飯後、ABCラジオの報道番組を聴いたりしたのち、ヴァレリー・ゲルギエフ指揮サンクト・ペテルブルク・マリンスキー(キーロフ)劇場管弦楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」&幻想序曲『ロメオとジュリエット』<PHILIPS>を聴く。


 仕事関係の作業を進めたり、高尾長良の『肉骨茶』<新潮社>を読み進めたりする。


 ノーベル平和賞ではなくて、ノーベル政治賞とでも名乗ればよいのに。
 と、改めて思ってしまったな。


 フランス出身の俳優、ダニエル・デュヴァルが亡くなる。68歳。
 深く、深く黙祷。


 ベルギーの政治家、ウィルフリート・マルテンスが亡くなった。77歳。
 1970年代後半から1990年代初頭にかけて、ベルギーの首相の座にあった。
 また、欧州議会の中道右派勢力、欧州人民党の議長を務めてもいた。
 黙祷。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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