2013年10月09日

『父のこころ』の試写会と打ち上げに参加した(深夜のCLACLA)

 台風24号の影響で、どんよりとしたお天気の一日。
 雨が降らなかっただけ、ましってことか。

 むしむしとして、あまり快ならず。


 落語家の古今亭志ん馬が亡くなった。55歳。
 くせのない中にくせありといった感じか(先代が『お昼のワイドショー』やいじわるばあさんで鳴らした人だっただけに。ただ、先代も晩年は落語に専念していたけど)。
 それにしても、55歳とはまだ若すぎる。
 深く、深く黙祷。


 フランスの演出家、俳優、映画監督のパトリス・シェローも亡くなった。68歳。
 演劇の演出家として活動したのち、ピエール・ブーレーズ(指揮)と組んだバイロイト音楽祭でのワーグナーの楽劇『ニーベルングの指環』四部作(1976年)、パリ・オペラ座(ガルニエ宮)でのベルクの歌劇『ルル』三幕完成版(1979年)の演出で一躍脚光を浴びた。
 また、『王妃マルゴ』などを監督するとともに、俳優として自らも映画に出演した。
 中でも、アンジェイ・ワイダ監督の『ダントン』でのダントンの盟友カミーユ・デムーランが印象に残る。
 深く、深く、深く黙祷。


 昨夜、ABCラジオで『伊集院光の深夜の馬鹿力』を聴いたりしながら、4時近くまで仕事関係の作業を進める。


 午前中、毎週恒例の洗濯をすませる。
 やっぱり、昨日洗濯をすませておくべきだった。
 ああ。


 ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』を聴きながら、仕事関係の作業を進める。


 15時過ぎに外出し、谷口正晃監督の新作『父のこころ』の試写会に参加する。

 まず受付を手伝ったのち、『父のこころ』を観る。
 谷口監督をはじめ、キャストスタッフの皆さんとともに制作応援として現場に入った作品だけに、どうしても客観的(中立的)に観ることはできないのだけれど、『父のこころ』は、大塚まさじさん演じる父親はじめ、登場人物のこころの動きがじっくり描かれた大人の作品で、ぜひ多くの方々にご覧いただければと強く感じた。
(あるシーンでエキストラ=内トラとして出演しているのだが、当方をご存じの方であればすぐにどこかおわかりいただけると思う)

 そして、試写会終了後の打ち上げ等で谷口監督やキャストスタッフの皆さん、お力添えいただいた皆さんと様々なお話しをし、人と人とのつながりの大切さを改めて実感した。
 皆さん、本当にありがとうございました。


 以上、10月8日の日記。


 一足先に1時少し前に帰宅し、仕事関係の連絡作業を行う。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 03:33| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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