2013年09月10日

朝洗濯をすませ、病院に行った(CLACLA日記)

 晴天が続く。
 どんよりとした感じはありつつも。

 気温は上昇し、暑さがそれなりに厳しい。
 湿度が低く、涼しげな風が吹いていたので、過ごしにくいというほどではなかったが。


 昨夜、ABCラジオで『伊集院光の深夜の馬鹿力』を聴いたりしながら、3時半頃まで仕事関係の作業を進める。


 朝早めに起きて、毎週恒例の洗濯を行う。
 乾き、まあまあよろし。


 その間外出し、かかりつけの病院へ行って処方箋をもらい、四条通のスギ薬局で薬を受け取り、ついでに買い物をすませて帰宅した。


 アンソニー・ハルステッド指揮ウプサラ室内管弦楽団が演奏したルーマンのドロットニングホルム宮廷のための音楽<NAXOS>、ペーター・スンドクヴィスト指揮スウェーデン室内管弦楽団が演奏したクラウスの交響曲集<同>、youtubeにアップされたダニエル・ハーディング指揮マーラー・チェンバーオーケストラが演奏したシベリウスの交響曲第7番とシューマンの交響曲第2番(ともにプロムスにおける演奏)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 黒沢文貴の『二つの「開国」と日本』<東京大学出版会>を読了し、松本健一の『昭和史を陰で動かした男』<新潮選書>を読み始める。
 「忘れられたアジテーター・五百木飄亭」と副題にもあるように、『昭和史を陰で動かした男』は、正岡子規の第一の弟子と目されながら、憂国の浪人として一生を送った飄亭・五百木良三の生涯を詳述した一冊だ。


 夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませる。



 夕飯後、アンドレ・プレヴィン指揮ウィーン・フィルが演奏したリヒャルト・シュトラウスの舞台作品の管弦楽曲集(『ばらの騎士』組曲、『インテルメッツォ』の交響的間奏曲、『カプリッチョ』の序奏と月の光の音楽、『サロメ』の7つのヴェールの踊り)<ドイツ・グラモフォン>、youtubeにアップされたフィリップ・ヘレヴェッヘ指揮オランダ放送室内フィルが演奏したシューマンの交響曲第3番「ライン」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『昭和史を陰で動かした男』を読み進めたりする。


 今日は、サンリツの平家パイを3枚食す。
 実家からの荷物に入っていたものなり。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 ちょっと涼しくなってきたと思ったら、またぞろ真向かいのマンションがうるさくなってきた。
 どこかの発電所と比べてはいけないのだろうが、周囲に迷惑をかけている点では共通していることも事実だろう。
 常識知らずな住人、無能な管理人、厚顔無恥な銭ゲバオーナー、いずれも度し難い。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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