2013年09月08日

ガリシア交響楽団の動画にはまる(深夜のCLACLA)

 どんよりとしたお天気。
 またぞろ雨降りへ。
 やれやれ。

 気温はそれほど上昇しなかったものの、むしむしじめじめとしてあまり快ならず。


 昨夜、youtubeにアップされたガリシア交響楽団の演奏を聴いたりしながら、3時半近くまで仕事関係の作業を進める。
 ガリシア交響楽団の演奏で聴いたのは、チャイコフスキーみたいな風貌となったヘスス・ロペス=コボスが指揮したチャイコフスキーの交響曲第4番の第4楽章に、ヴィクトル・パブロ・ペレスが指揮したフランクの交響曲の第3楽章、そしてリチャード・エガーが指揮したハイドンの交響曲第101番「時計」とモーツァルトのレクイエムから一部、トン・コープマンが指揮したバッハのクリスマス・オラトリオの冒頭部分。
 個々の奏者がとびきり巧いというわけではないと思うのだが、アンサンブルとしてのまとまりがいいというか、ガリシア交響楽団が生み出す音楽は実に心地よい。
 エガーやコープマンによるピリオド・スタイルにもよく沿う努力をしているのではないか。
 また、合唱団も透明感のある声質で感心感嘆した。

 その後、5時台までいろいろ考えごとをしていて寝つけず。


 朝早めに起きて、仕事関係の予定をすませる。


 いったん帰宅後、再び外出し仕事関係の予定をすませる。


 自転車でアトリエ劇研へ移動し、C.T.T. vol.105(2013年9月上演会)を観る。
 詳しくは、前回の記事(観劇記録)をご参照のほど。

 開演前終演後、関係各氏と話しをしたりあいさつをしたりする。


 夕飯用の買い物をすませ、22時過ぎに帰宅した。
 帰途雨が降り出し、けっこう濡れてしまう。
 やれやれ。


 帰宅後、ピアノのオリ・ムストネンが弾いたベートーヴェンの変奏曲集<DECCA>、デヴィッド・ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏した同じくベートーヴェンの交響曲第1番&第2番<ARTE NOVA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、片山杜秀の『未完のファシズム』<新潮選書>を読み進めたり、観劇記録の準備を行ったりする。


 以上、9月7日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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