2013年09月05日

髪を切ったあと、友だちに遇った(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、ようやく青空の見えるお天気となった。
 この調子ですっきりと晴れ切ってくれればよいが。

 気温はいくぶん上昇するも、それほど過ごしにくきことはなし。


 昨夜、4時半近くまで仕事関係の作業を進める。


 ボロディン・カルテットが演奏したブラームスの弦楽4重奏曲第1番&第3番<TELDEC>、ピアノのマルタ・アルゲリッチとアレクサンドル・ラビノヴィッチが演奏したブラームスのハイドンの主題による変奏曲、2台のピアノのためのソナタ、ワルツ集<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 鹿島田真希の『暮れていく愛』<文藝春秋>を読了する。
 ああ、面白かった!


 続けて、半藤一利の『あの戦争と日本人』<同>を読み始める。


 夕方になって外出し、近くのプラージュで髪を切(刈)る。
 ああ、すっきりした!

 その後、買い物に向かっているところで友だちに遭遇し、しばらく話をする。
 いろいろと考えることあり。


 NHKラジオ第2の音楽の講座で、『オー・シャンゼリゼ』を声楽家の女性が歌っていたが、チェルフィッチュ(岡田利規)の初期の作品を腹式呼吸ばりばりで演じているような違和感を覚える。
 ところで、『オー・シャンゼリゼ』って、もともとイギリスのロックバンドが歌った『ウォータールー・ロード』という歌だったことを初めて知った。
 なんとなんと!


 少し遅めの夕飯後、湯浅卓雄指揮アルスター管弦楽団他が演奏した山田耕筰の交響曲「かちどきと平和」他<NAXOS>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『あの戦争と日本人』を読み進めたりする。
 『あの戦争と日本人』は、幕末から太平洋戦争の敗北に到る日本の歴史について半藤一利が語り下ろしたもの。
 面白し。


 安倍総理が、東京がオリンピック開催地に決定し東京でオリンピックが開催される頃には東京電力・福島第一原子力発電所の放射能汚染水漏れ問題は解決している旨発言したそうだ。
 年金問題での、「最後の一人まで」という言葉をすぐに思い出す。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック