2013年09月04日

今日も今日とて雨降り(CLACLA日記)

 今日も今日とて雨降り。
 しかも激しい降り。
 雷鳴も轟く。
 ああもう、早く晴れてくれないものかねえ!

 気温は下がり、じめ涼しい一日となる。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 髪が伸びてうっとうしい。
 そろそろ切りに行こうか。


 昨夜、4時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 午前午後と、マルク・ミンコフスキ指揮ルーヴル宮音楽隊管楽アンサンブルが演奏したモーツァルトの歌劇『ドン・ジョヴァンニ』ハイライト(トリベンゼーによる管楽アンサンブル編曲版)<ERATO>、フィリップ・ヘレヴェッヘ指揮シャンゼリゼ管弦楽団アルモニーが演奏した同じくモーツァルトのセレナード第10番「グラン・パルティータ」&第12番「ナハトムジーク」<ハルモニアムンディ・フランス>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 木皿泉の『昨夜のカレー、明日のパン』<河出書房新社>を読了する。
 昨日はのれないなんて書いてしまったんだけどなんのなんの、登場人物間の関係性の巧みな設定やべたつかないほっこりとした感じもあって愉しく読み終えることができた。
 ああ、面白かった!


 続けて、鹿島田真希の『暮れていく愛』<文藝春秋>を読み始める。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。
 ちょうど雨がやんでいて、自転車を使うことができた。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、佐渡裕指揮BBCフィルの来日コンサートのライヴ録音を聴く。
 東日本大震災の犠牲者に捧げられたエルガーのエニグマ変奏曲から「ニムロッド」、辻井伸行の独奏によるラフマニノフのピアノ協奏曲第2番、ベルリオーズの幻想交響曲が放送されていた。
 幻想交響曲は、関取が汗びっちょりで大暴れしているものの実はごっつぁん相撲だったという具合の、表面的には爆演ぽい音の鳴りだが心にがつんとくるものが乏しい演奏だった。

 続けて、アンドルー・デイヴィス指揮BBCフィルが演奏したヨーク・ボーウェンの交響曲第1番&第2番<CHANDOS>を聴く。
 曲の勘所をよく押さえた過不足のない演奏だと思う。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『安藤真希の憂鬱な毎日』という新作について考えたり、『暮れていく愛』を読み進めたりする。
 鹿島田真希、なかなか面白いなあ。


 今日は、甘いものは食さず。
 その代わり、エグザクト株式会社のマジッククリームクラッカー・チーズサンドを食す。
 壬生のローソンストアで購入した、ベトナム原産のもの。
 チーズクリームをサンドしたクラッカーで、クリームがちょっと濃厚だったかなあ。
 ごちそうさま!


 オリンピックではしゃいでいる暇なんてあるのかなあ。
 と、ついつい思ってしまう今日この頃。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック