2013年09月03日

今日も雨だった(深夜のCLACLA)

 雨、雨、雨、雨。
 激しい雨降り。
 雷鳴も轟く。
 これじゃあ、洗濯ができないじゃんよお!

 気温は下がるも、じめじめとした感じが強く、あまり快ならず。


 昨夜、youtubeにアップされたマリス・ヤンソンス指揮ウィーン・フィルが演奏したヨハン・シュトラウスのカルメン・カドリーユ、フランツ・ヴェルザー=メスト指揮ウィーン・フィルが演奏したヴェルディの主題によるメロディー・カドリーユ、ジョルジュ・プレートル指揮ウィーン・フィルが演奏したオルフェウス(天国と地獄)・カドリーユ、ヴェルザー=メスト指揮ウィーン・フィルが演奏したワーグナーの歌劇『ローエングリン』第3幕への前奏曲とスッペの喜歌劇『軽騎兵』序曲、ジョス・ファン・インマゼール指揮アニマ・エテルナが演奏したベートーヴェンのバレエ音楽『プロメテウスの創造物』序曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 なお、ベートーヴェン以外、すべてニューイヤーコンサートにおける演奏である。


 朝早めに起きて、仕事関係の作業を進める。


 午前中、雨がやんでいる隙をついて外出し、仕事関係の用件を片づけたのち下京図書館へ。
 宮下奈都の『窓の向こうのガーシュウィン』<集英社>、青山文平の『かけおちる』<文藝春秋>、本谷有希子の『嵐のピクニック』<講談社>、島田雅彦の『ニッチを探して』<新潮社>を返却し、予約しておいた犬塚弘+佐藤利明の『最後のクレイジー犬塚弘』<講談社>、木皿泉の『昨夜のカレー、明日のパン』<河出書房新社>、鹿島田真希の『暮れていく愛』<文藝春秋>、半藤一利の『あの戦争と日本人』<同>、片山杜秀の『未完のファシズム』<新潮選書>、太田尚樹の『駐日米国大使ジョセフ・グルーの日本史』<PHP研究所>を新たに借りる。


 帰宅後、アレクサンダー・リープライヒ指揮ミュンヘン室内管弦楽団が演奏したロッシーニの序曲集<SONY/BMG>、大友直人指揮日本フィルが演奏したニーノ・ロータの交響曲第1番〜第3番<キング>、ドミトリー・ヤブロンスキーが演奏した安倍幸明の交響曲第1番他<NAXOS>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『最後のクレイジー犬塚弘』を読み始めたりする。
 書名からもわかる通り、『最後のクレイジー犬塚弘』は、クレイジー・キャッツの最後のメンバーとなった犬塚弘の言葉を佐藤利明がまとめたもの。
 朝日新聞の書評でいとうせいこうが高く評価していたが、犬塚さんの両親譲りのリベラリズムと知性、まじめさもまたクレイジー・キャッツを大きく支えていたことがよくわかる。
 過不足のない自負心にも、大いに納得だ。


 18時少し前に外出し、歩いて元・立誠小学校へ。
 特設シアターでシネマカレッジ京都(後期)のチラシを受け取ったのち、音楽室でTHE ROB CARLTON 6F『フュメ・ド・ポワソン』を観る。
 詳しくは、前回の記事(観劇記録)をご参照のほど。


 開演前終演後、関係各氏と話しをしたり、あいさつをしたりする。


 終演後、夕飯用の買い物をすませ、22時過ぎに帰宅した。


 遅めの夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『最後のクレイジー犬塚弘』を読み進めたり、観劇記録の準備をしたりする。


 以上、9月2日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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