2013年08月23日

塩川組の撮影に参加した(CLACLA日記)

 曇天。
 どんよりとしたお天気の一日。
 そして、夜になって激しい雨。
 雷鳴も轟く。

 むしむしむしむしとして快ならず。
 やれやれ。


 昨夜、KBS京都でナインティナインのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 午前中、仕事関係の予定をすませる。


 その後、別所に移動し、京都造形芸術大学映画学科の卒業制作・塩川組の撮影にエキストラとして参加する。
 谷口組でお世話になったむっちゃんこと武藤成美さんのお誘いによるものだが、塩川監督(月世界旅行社のマチヤ映画夜行で面識あり)をはじめスタッフの皆さん、仙洞田志織さん(改めて、きれいなひとだなあと思う)やさらに若々しいキャストの皆さんのおかげもあって順調に撮影が進み、一足先にあがらせてもらうことができた。
 皆さん、お疲れ様です!
 そして、ありがとうございました!!

 夕飯用の買い物をすませて、15時半頃帰宅した。


 ジョン・エリオット・ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツが演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第25番&第26番「戴冠式」(マルコム・ビルソンのフォルテピアノの独奏)<ARCHIV>と交響曲第32番、第35番「ハフナー」、第36番「リンツ」<PHILIPS>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 途中息抜き代わりに、許光俊の『世界最高のクラシック』<光文社新書>の拾い読みもした。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの「特集・ヨーロッパ夏の音楽祭2013」で、ベルゲン国際音楽祭における、ノルウェー出身のピアニストであるレイフ・オヴェ・アンスネスがマーラー・チェンバー・オーケストラを弾き振りしたコンサートのライヴ録音を聴く。
 ストラヴィンスキーの弦楽のための協奏曲「バーゼル協奏曲」とベートーヴェンのピアノ協奏曲第2番&第4番が演奏されていた。


 続けて、アンスネスとアルテミス・カルテットが演奏したシューマン&ブラームスのピアノ5重奏曲<Virgin>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、本谷有希子の『嵐のピクニック』<講談社>を読み始めたりする。
 ほかに、『世界最高のクラシック』の拾い読みもした。
 『嵐のピクニック』は、本谷有希子らしい意地の悪さがよく表われた短篇集。
 寓話的な作品も含まれている。


 今日は、オーカワのみつまめ(黒蜜)を食す。
 卸売ひろばタカギで、税込み40円だったもの。
 ごちそうさま!


 ありがた迷惑、じゃないはた迷惑で大はしゃぎしている暇があるのなら、TPPをなんとかしろよと思う。
 蓋を開けたらどえらいことになっているのではないか?
 非常に心配でならない。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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