2013年08月03日

図書館に行ったりした一日(CLACLA日記)

 晴天。
 どんよりとした感じはありつつも、いいお天気、いい青空の一日。

 日差しが強いこともあって、気温は今日も上昇し、暑さがとてつもなく厳しい。
 暑い暑い暑い暑い!!!!
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 安倍内閣が、内閣法制局長官に集団的自衛権容認派の小松一郎を起用するという。
 まさしく、なしくずし。
 いろいろと考えることあり。


 昨夜、おなじみAKB基地…、じゃないAKB大好き男子から、篠田麻里子が笑福亭鶴瓶の番組(『スタジオA』)に出るよ、とのメールがある。
 うちにはテレビがないので、メールをもらっても意味がないのだよね。
 相手の好意はわかるんだけど…。

 その後、3時40分過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 午前中、毎週恒例の洗濯をすませる。
 乾き、実によろしい。
 ああ、すっきりした!


 クラウディオ・アバド指揮マーラー・チェンバー・オーケストラが演奏したシューマンのチェロ協奏曲(ナタリー・グートマンの独奏)&セレナード第1番<ドイツ・グラモフォン>やグレン・グールドが弾いたヨハン・セバスティアン・バッハのインヴェンションとシンフォニア<SONY/BMG>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 16時過ぎに外出し、仕事関係の用件を片づけたのち、下京図書館へ。
 関口宏の『テレビ屋独白』<文藝春秋>、筒井康隆の『偽文士日碌』<角川書店>、小川洋子の『最果てアーケード』<講談社>を返却し、間宮緑の『塔の中の女』<同>、翔田寛の『築地ファントムホテル』<同>、西條奈加の『無花果の実のなるころに』<東京創元社>、朝井まかての『先生のお庭番』<徳間書店>、隼見果南の『うつぶし』<筑摩書房>を新たに借りる。

 その後、夕飯用の買い物をすませ、17時台に帰宅した。


 帰宅後、『無花果の実のなるころに』を読み始める。


 NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴く。
 コレルリ没後300年を記念して、彼自身の作品やラフマニノフのコレルリの主題による変奏曲など、こったプログラミングの放送となっていた。
 片山杜秀のピアニカによる解説にも好感が持てた。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『無花果の実のなるころに』を読み進めたりする。
 『無花果のなるころに』は、神楽坂に住む「お蔦さん」と孫の「ノゾミ」の日々の生活の中で巻き起こるちょっとした事件を人情味豊かに描いた連作集。
 面白し面白し。


 今日は、甘いものは食さず。
 その代わり、スイートボックスの長崎ちゃんぽんリンガーハット・皿うどんスナックを食す。
 先日、卸売ひろばタカギで購入しておいたもの(税込み21円)。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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