2013年07月30日

みうらじゅんのサントラくんを愉しむ(CLACLA日記)

 青空が見えているなと思ったら、どんよりとしたお天気へ。
 夕方には雨も降る。

 気温は上昇し、暑さがとても厳しい。
 暑い暑い暑い暑い!!!!
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 昨夜、ABCラジオで『伊集院光の深夜の馬鹿力』を聴いたりしながら、4時近くまで仕事関係の作業を進める。


 ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』や、ロジャー・ノリントン指揮チューリヒ室内管弦楽団が演奏したストラヴィンスキーの『兵士の物語』組曲他<SONY/BMG>、トーマス・ヘンゲルブロック指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したシューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は…』の筆入れを行ったりする。


 小川洋子の『最果てアーケード』<講談社>を読み始める。
 街の一角にある小さなアーケードを舞台に綴られる不思議な連作集。
 ひっそりとした湖の水面に一瞬何かの影がよぎるかのような小川さんの筆運びに、強く心魅かれる。


 身体が重たいこともあり、夕方の買い物以外は外出せず。
 気になる公演が重なっていたのだけれど、仕方ない。


 途中夕飯を挟み、NHK・ラジオ第1の『夏木マリ・丈夫も芸のうち』を聴く。
 由紀さおりがゲスト。


 続けて、同じくラジオ第1の『みうらじゅんのサントラくん』を聴く。
 今回は「AMA(海女)ちゃん」のタイトルで、洞口依子のおしゃべりからスタート。
 洞口さんといえば、伊丹十三監督の『タンポポ』での海女さん役が印象的であり、彼女と役所広司のエロティックなシーンで流れていたマーラーの交響曲第5番の第4楽章アダージェットが冒頭からかかる。
(パゾリーニの朗読劇『ピュラデス』の感想で伊丹十三云々と記したのは、このことがあって。たぶん、ルキノ・ヴィスコンティ監督の『ヴェニスに死す』をもじったものだろう。そうそう、洞口さんと伊丹十三といえば、黒沢清監督の『ドレミファ娘の血は騒ぐ』を忘れちゃいけないな)
 で、途中大友良英のお話はありつつも、その後は海女から話がずれて、松竹唯一の怪獣映画『宇宙大怪獣ギララ』や『吸血鬼ゴケミドロ』(親しい人に誘われたみなみ会館での上映会でかけられる)、はては『犬神家の一族』(みうらじゅんが青沼静馬の物真似をやっていた)と、みうらじゅんらしいファンキーな展開に。
 ああ、面白かった!


 続けて、ヘンゲルブロックのCDを再び聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『最果てアーケード』を読み進めたりする。


 今日は、オイシスのスイスロール・バニラ風味を食す。
 壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 オーソドックスなバニラ風味のロールケーキで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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