2013年07月28日

aikoのオールナイトニッポンを堪能した(深夜のCLACLA)

 どんよりとした感じはありつつも、一応青空の見えるお天気。
 ただし、夜になって小雨がぱらつき出したような。

 気温はさらに上昇し、暑さがとても厳しい。
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 昨夜、aikoのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、4時半過ぎまで仕事関係の作業を進める。
 aikoのオールナイトニッポンは、確か2011年(東日本大震災が起きる少し前)以来だから、約2年ぶりの放送のはずだが、冒頭のmaiko=マイコ(どうやらCDラジオのキャラクターらしい)からしてやってくれる。
 で、2時間があっという間、久方ぶりのaikoのべしゃりを堪能して、途中aiko自身がちょろっともらしていたように、中島みゆきのような月イチでもよいから彼女のオールナイトニッポンを復活させてもらいたいと強く思う。
 ただ、aikoの声がピークを相当過ぎてしまっていることを痛感したことも事実だ。
 青春時代のじれったい恋の模様を歌い続けてきたaikoが、37歳の今から55歳ぐらいまでのときをどのように過ごしていくのか、僕は気になって仕方がない。


 午前中、毎週恒例の洗濯をすませる。
 実に乾きがよろしい。
 ああ、すっきりした!


 仕事関係の予定をすませる。


 ロジャー・ノリントン指揮チューリヒ室内管弦楽団が演奏したストラヴィンスキーの『兵士の物語』組曲他<SONY/BMG>とトーマス・ヘンゲルブロック指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したシューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 関口宏の『テレビ屋独白』<文藝春秋>を読了し、筒井康隆の『偽文士日碌』<角川書店>を読み始める。
 『偽文士日碌』は、ネット上に公開された同名の日記をまとめた一冊であるが、こうして本として読むと、面白さひとしおである。


 17時台に外出し、仕事関係の用件を片づけたのち、元立誠小学校へ。
 音楽室で、THE GO AND MO’S第9回公演『西原の恋』(黒川猛さん脚本・演出・出演)を観る。
 詳しくは、前回の記事(観劇記録)をご参照のほど。
 ああ、面白かった!

 開演前終演後、関係各氏と話しをしたり、挨拶をしたりする。

 夕飯用の買い物をすませて、21時20分過ぎに帰宅した。


 遅めの夕飯をとりながら、NHK・FMの『クラシックの迷宮』で、ジョセフ・ローゼンストック指揮NHK交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第2番(1957年2月録音)を聴く。
 前進力にあふれてきびきび活き活きとした演奏で、音質の悪さが気にならない。
 なかなかの聴きものだった。

 続けて、ヘンゲルブロック指揮のシューベルトを聴く。

 その後、NHKのラジオ第1に移ったら、大塚愛の歌がかかっていた。
 なんだか口の先で歌っているような感じがして仕方がないのは偏見かな。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『偽文士日碌』を読み進めたりする。


 今日は、山崎製パンのカップシフォンケーキ(黒糖風味)を食す。
 六角通のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 ホイップクリーム入りの黒糖風味のカップシフォンケーキで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日はいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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