2013年07月25日

スクリーニングセッションに参加した(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日となる。

 気温は今日も上昇し、暑さがとても厳しい。
 暑い暑い暑い暑い!!!!
 皆さん、熱中症にはお気をつけくださいね。


 昨夜、3時半過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 午前中、仕事関係の作業を進めたのち正午過ぎに外出し、木屋町通の元立誠小学校へ。
 3Fの特設シアターで開催されている『スクリーニングセッション』(シネマカレッジ京都の課外授業という位置づけもある企画)の第3回目に参加する。
 まずシネマカレッジ京都の俳優演技クラスのレギュラー講師でもある浅川周監督の『赤を視る』(モノクロの40分弱の作品)と、唐津正樹監督の『赤い束縛』(75分ほどの作品)を観る。
 いずれも両監督が24歳の頃に撮影された8年程度前の作品だが、お二人の特性美質がよく表われていて面白かった。
 で、その後、両監督のトークがあったのだけれど、シネマカレッジの受講生の皆さん(俳優演技クラス以外の方も含む)の感想や質問等が相次ぎ、いろいろ考えたり、刺激を受けたりした。

 企画終了後、関係各氏とお話しをしたほか諸々あったのち、仕事関係の用件を片づけ、20時半過ぎに帰宅した。


 帰宅後、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックを途中から聴く。
 ピエール・アンタイ指揮ル・コンセール・フランセが演奏したヨハン・セバスティアン・バッハの組曲第3番のライヴ録音が放送されていたが、音楽の活き活きとした雰囲気には好感を抱いたものの、ちょっと細部が粗いというか、音色の粗さがどうにも気になった。

 その後、トーマス・ヘンゲルブロック指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したシューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」<SONY/BMG>を2回聴く。
 密度が濃い上に、しっかり目の詰まった演奏で、とても聴き応えがある。


 仕事関係の作業を進めたほか、関容子のインタビュー集『舞台の神様に愛される男たち』<講談社>を読了したりもする。
 『舞台の神様に愛される男たち』は、柄本明、笹野高史、すまけい、平幹二朗、山崎努、加藤武、笈田ヨシ、加藤健一、坂東三津五郎、白井晃、奥田瑛二、山田太一、横内謙介というメジャーでありながら通好みされそうな顔触れがまずもっていい。
 ああ、面白かった!


 今日は、夢の味OAのベビードーナツを食す。
 寺町通の100円ショップで購入したもの。
 小ぶりなオーソドックスの揚げドーナツで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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