2013年07月19日

今夜も大切な予定があった(深夜のCLACLA)

 一応、晴天。
 青空の見えた一日。

 気温はそれなりに上昇し、暑さが厳しい。
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 昨夜、4時半過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 昨日HMVから届いた、ロジャー・ノリントン指揮チューリヒ室内管弦楽団が演奏したストラヴィンスキーの『兵士の物語』組曲他<SONY/BMG>とトーマス・ヘンゲルブロック指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したシューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」<同>を続けて聴く。
 ノリントンが現在の手兵チューリヒ室内管弦楽団を指揮したストラヴィンスキーのアルバムは、作品の持つ仕掛けをきっちりと押さえた演奏となっている。
 中でも、劇場感覚に富んだ『兵士の物語』組曲が強く印象に残った。
 一方、ヘンゲルブロックの「ザ・グレート」は、いわゆるピリオド奏法を援用した細やかな楽曲づくりでありながら、全体的にはかつてのカール・ベーム指揮ベルリン・フィルの録音にも通じるような音楽の大きさ、伸びやかさを感じる演奏。
 音楽を聴く愉しみを十二分に味わうことができた。


 仕事関係の作業を進めたり、伊坂幸太郎の『ガソリン生活』<朝日新聞出版>を読み始めたりする。
 『ガソリン生活』は、朝日新聞(夕刊だったか?)に連載された作品を大幅に加筆修正したもの。
 「自動車が物語る」という結構に、登場人物たちのキャラクター設定、そして作品の筋運びと、冒頭から読ませる読ませる。
 面白し面白し。


 夕方前に外出し、仕事関係の用件を片づけたあと、大切な予定をすませる。
 で、帰宅が23時半過ぎとなる。


 以上、7月18日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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