2013年07月13日

雷雨激しかりし ぎんなん会に参加した(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 お昼過ぎ、激しい雨となる。
 雷雨激しかりし。
 午前中、毎週恒例の洗濯をすませたというのに…。
 やれやれ。

 気温はいくぶん下がったが、湿度が高い分、あまり快ならず。


 昨夜、4時近くまで仕事関係の作業を進める。


 朝早く起きて、仕事関係の作業を進めたり、杉山祐之の『覇王と革命』<白水社>や小林信彦の『森繁さんの長い影』<文春文庫>を読み進めたりする。


 お昼過ぎに外出するが、突然の雨に足止め。
 で、地下鉄でくいな橋へ移動し、龍谷大学深草学舎へ。
 龍谷大学校友会の矯正施設支部(刑務所、少年院、少年鑑別所の刑務官、法務教官が加入)「ぎんなん会」の研究講演会に参加する。
 今回は、昨年犯罪学でお世話になった浜井浩一先生が「社会復帰支援について」の題で講演を行われたが、イタリアの刑務所で行われているコーヒーやビールの製造組合(収容者による)などの先進的な取り組みについての紹介もあったりして、実に興味深く面白かった。
 特に、タヴィアーニ兄弟の新作『塀の中のジュリアス・シーザー』でクローズアップされた刑務所内での劇団・演劇活動は、京都小劇場の面々にとっても留意しておくべきことなのではないだろうか。
(こういった演劇活動は、感情表出によるカタルシスによって精神面の変化を与えるほか、役柄を演じ他者との共同作業を行うことで他者理解にもつながり、一つの公演を造り上げることで達成感も得られ、なおかつ良質の作品を見せて「一般市民」から高い評価を受けることで自尊感情も高まるといった効果が考えられている)

 研究講演会終了後、懇親会にも参加する。
 学生さんを含め、いろいろな方々と話しをした。


 その後、仕事関係の用件を片づけ、帰宅する。
 帰りがけ、祇園祭の人ごみを遠巻きに眺めた。


 帰宅後、仕事関係の作業を進めたり、『森繁さんの長い影』を読了したりする。
 『森繁さんの長い影』、ああ、面白かった!


 今日は、山崎製パンの大きなエクレアを食す。
 六角のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 ミルククリーム入りでコーヒーコーティングされたエクレアで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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