2013年07月10日

被害者学のあと、ランチを愉しんだ(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 気温は今日も上昇し、暑さがとてつもなく厳しい。
 暑い暑い暑い暑い暑い!
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 昨夜、3時近くまで仕事関係の作業を進める。


 朝早めに起きて雑件を片づけ外出し、地下鉄でくいな橋へ。
 龍谷大学深草学舎で被害者学を受講する。

 講義終了後、学舎内の食堂で龍谷大学生の河西美季さんとランチをとり、そのままあれこれとお話しをする。
 河西さんの演技にはこれまで何回か接してきたし、あいさつもきちんとすませてはいたが、ゆっくり話をするのは今日が初めて。
 こちらが龍谷大学に通っているということで、ランチをすることになったが、あっという間に時間が経ってしまった。
 そして、いろいろと考えることもあり。
 河西さん、愉しい時間をありがとうございます!

 京阪で四条まで出て、仕事関係の用件を片づけ、ついでに夕飯用の買い物をすませて19時半少し前に帰宅した。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックでフランス・ブリュッヘン指揮18世紀オーケストラのコンサートのライヴ録音を聴く。
 ヤヌシュ・オレイニチャクの独奏でショパンのピアノ協奏曲第2番の第2、第3楽章、マリア・ジョアン・ピリスの独奏でベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番、マルタ・アルゲリッチの独奏で同じくベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番が演奏されていたが、オレインチャクばかりか、ピリスもアルゲリッチも「ピリオド・ピアノ」による演奏。
 おまけに、アンコールのアルゲリッチとピリスによるモーツァルトの4手のためのピアノ・ソナタニ長調の第3楽章まで放送されていた。
 いやあ、贅沢なコンサートだなあ。


 続けて、ピリスが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第16番&第21番<ドイツ・グラモフォン>を聴く。


 遅めの夕飯後、仕事関係の作業を進める。


 朝倉喬司の『活劇日本共産党』<毎日新聞社>を読了する。
 著者の死によって、未完に終わってしまったことがとても残念だ。
 ああ、面白かった!


 続けて、横田増生の『評伝ナンシー関』<朝日新聞出版>を読み始める。
 タイトル通り、あのナンシー関の評伝である。
 それにしても、今ナンシー関がいれば胡散臭く嘘臭いあいつやこいつをどうとらえどう評したかと思わずにはいられない。
 彼女の早世が本当に悔やまれる。


 今日は、キムラの北海道産甘納豆を食す。
 六角通のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 オーソドックスな甘納豆で、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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