2013年07月08日

同志社大学の映像ワークショップ上映会に参加した 山口仙二さんが亡くなった(深夜のCLACLA)

 七夕。


 晴天。
 いいお天気、いい青空になる。

 気温は今日も上昇し、暑さがとても厳しかった。
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 長崎の原爆被爆者で、核兵器廃絶運動に尽力した山口仙二さんが亡くなった。82歳。
 長崎市内で被爆し、重い火傷を負い、ケロイドの残った自らの姿(写真)を公開するなどして、核兵器廃絶を訴え続けた。
 時に激しい抗議行動をとりもしたが、アメリカ政府や唯一の被爆国でありながらアメリカの核の傘の下にあり続ける日本政府に対する山口さんの強い怒りと憤りは、僕自身、やはり想像に難くないものだった。
 深く、深く、深く、深く黙祷。
 そして、ノーモア・ヒロシマ、ノーモア・ナガサキ、ノーモア・ヒバクシャ。


 昨夜、4時半過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 朝早めに起きて、リナルド・アレッサンドリーニ指揮ノルウェー歌劇場管弦楽団が演奏したモーツァルトの序曲集<naive>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、大田英昭の『日本社会民主主義の形成』<日本評論社>を読み進めたりする。


 お昼過ぎに外出し、仕事関係の予定をすませたのち、同志社大学へ。
 寒梅館のクローバーホールで開催された、CLAP2013 映像ワークショップ上映会に参加する。
 先日ワークショップで接した、映画研究会とFBIの二つの映画サークルのメンバーが撮影製作した『ツマサキ』と『神様ペンシル』の完成作品が上映され、出演者等によるアフタートークも行われた。
 21日にも再び上映会が開催される予定で、ぜひ多くの方にご高覧いただければと思う。


 その後、あれこれあって、京都大学吉田寮食堂へ。
 猛き流星のvol.2『朝日のような夕日をつれた』を観る。
 詳しくは、前回の記事(観劇記録)をご参照のほど。

 開演前終演後、関係各氏と話しをしたりあいさつをしたりする。


 終演後、百万遍のジェイムスキッチンで夕飯をとり、23時少し前に帰宅した。
 ごはん等食べ放題ということで意地汚く食べ過ぎ、おなかがいっぱいになる。
 我ながら度し難し。


 以上、7月7日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 02:01| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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