2013年06月13日

暑いったらありゃしない! 内海賢二が亡くなった(CLACLA日記)

 晴天。

 気温も上昇し、暑さがとてつもなく厳しい。
 暑い暑い暑い暑い。
 暑いったらありゃしない!
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 声優の内海賢二が亡くなった。75歳。
 張りがあって渋みと凄み、さらには滑稽味のある声でテレビアニメや洋画の吹き替えで大活躍した。
 『Dr.スランプアラレちゃん』の則巻千兵衛、『北斗の拳』のラオウが有名だが、胡散臭さが漂う『スター・ウォーズ』シリーズのランド・カルリシアンが僕には懐かしい。
 なお、夫人は同じく声優の野村道子である。
 それにしても、石森達幸に続いて、内海さんまで。
 ああ…。
 深く、深く、深く、深く黙祷。


 昨夜、4時近くまで仕事関係の作業を進める。


 朝早くから、近所の町屋の解体作業が行われる。
 ギーギーゴワンゴワンと、やかましいのなんの。
 向こう様には向こう様の理由ってもんがあるんだろうが、こんな暑い時期に解体作業なんて、近隣住民にとっても作業をやっている人たちにとっても迷惑千万以外の何物でもあるまい。
 度し難し。


 ブライデン・トムソン指揮ロンドン交響楽団が演奏したヴォーン・ウィリアムズのロンドン交響曲(交響曲第2番)&弦楽オーケストラのためのコンチェルト・グロッソ、交響曲第3番「田園」(イヴォンヌ・ケニーのソプラノ独唱)&オーボエ協奏曲(デヴィッド・セオドアのオーボエ独奏)、交響曲第5番&揚げひばり(マイケル・デイヴィスのヴァイオリン独奏)<いずれもCHANDOS>、ソプラノのバーバラ・ボニーやロバート・キング率いるキングス・コンソートらが演奏したパーセルの世俗歌曲集第1巻<hyperion>、エリアフ・インバル指揮フランクフルト放送交響楽団が演奏したブルックナーの交響曲第3番「ワーグナー」<TELDEC>を聴く。
 パーセルのアルバムは、なんと言ってもバーバラ・ボニーの透明感があって伸びやかで瑞々しい歌唱が聴きものだ。
 歌の性質もあってか、同じくソプラノのスーザン・グリットンと歌い分けているのだけれど、できればボニー一人に歌わせて欲しかった。
 インバルによるブルックナーは、初稿による演奏。
 第2楽章における、ワーグナーの『タンホイザー』からの引用が印象的である。


 仕事関係の作業を進めたり、北尾トロの『中野さぼてん学生寮』<朝日新聞出版>を読み進めたりする。
 『中野さぼてん学生寮』、実に面白し!


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 夕飯後、インバル指揮フランクフルト放送交響楽団が演奏したブルックナーの交響曲第4番「ロマンティック」と交響曲第9番<ともにTELDEC>を聴く。
 「ロマンティック」は、第3番同様初稿による演奏。
 通常聴きなれているものとは、相当音楽の造りが異なる。
 なお、第3番と第4番はCD初期にリリースされたもので、製造は西ドイツだが、CDそのもののプレスは日本で行われている。


 仕事関係の作業を進めたり、『中野さぼてん学生寮』を読み進めたりする。
 ほかに、色川武大の『寄席放浪記』<河出文庫>の拾い読みもした。


 今日は、山脇製菓の牛乳かりんとうを食す。
 卸売ひろばタカギで、税込み104円だったもの。
 牛乳で仕上げた蜜というものにはそれほどぴんとこなかったものの、上品な甘さのオーソドックスなかりんとうで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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