2013年05月27日

元・立誠小学校で打ち合わせを行った(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 ついに梅雨入りとか。

 気温はいくぶん下がったか。
 むしっとして、あまり過ごしやすくはなかったが。


 片頭痛続く。
 くも膜下出血ではないだろうな…。
 やれやれ。


 昨夜、4時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 朝早めに起きて、湯浅卓雄指揮ニュージーランド交響楽団が演奏した黛敏郎の管弦楽作品集<NAXOS>と芥川也寸志の管弦楽作品集<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、伊藤之雄の『昭和天皇伝』<文藝春秋>を読み進めたりする。
 そうそう、芥川也寸志の管弦楽作品といえば、芥川さん自身が東京交響楽団を指揮した交響曲第1番と交響三章(加えて、森正が同じく東京交響楽団を指揮した弦楽のためのトリプティク)のCDがタワーレコードの独自企画で再発売されるんだった。
 これは絶対に買っておかなくちゃ!


 14時半頃に外出し、元・立誠小学校3Fの特設シアター・ロビーへ。
 シマフィルムの田中誠一さんやイベ研・メディ研のメンバーと、7月25日〜30日に大阪茶屋町の茶屋町画廊で開催される予定のプロジェクションマッピング企画『neta』(メディ研が運営・制作協力を担っている)に関する打ち合わせを行う。
 6月8日までの募集期間に、どのような形で参加者を募るかについて田中さんから助言を得るためなり。

 講堂では、6月21日〜23日にかけて『夕暮れ社、海のリハーサル』が予定されている夕暮れ社弱男ユニットの面々が作業に勤しんでおり、村上慎太郎君と少し話しをする。
 夕暮れ社弱男ユニットにとって3年目となる短編集だが、今年は会場を講堂に移しての公演で、いったいどのような感じになるか、本当に愉しみだ。

 さらに、シアターで6月1日〜21日まで全14話が連続上映される、ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー監督の『ベルリン・アレクサンダー広場』に関するちょっとした打ち合わせを行う。
 1920年代末のベルリンを舞台に、一人の男の行く末が大きな時代の流れと重なり合っていく様は、必見の一語ではないか。
 これまた本当に愉しみだ。


 京都芸術センターで用件を片づけ、19時頃に帰宅した。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、上原彩子のピアノ・リサイタルのライヴ録音を聴く。
 13の前奏曲やピアノ・ソナタ第2番など、ラフマニノフのピアノ作品が演奏されていた。
 こうやって続けて聴くと、ラフマニノフのピアノ作品というものは、やっぱりピアノとピアニストのための作品なんだなあと改めてつくづく思う。


 続けて、ラジオ第1の『DJ日本史』を聴く。
 「私だけの新撰組」というタイトル通り、新撰組に関する特集が組まれていた。
 松ちゃん(松村邦洋)が、テレビドラマや映画で土方歳三を演じた栗塚旭さんの実像を語った部分は、ほんのちょっと際どいなあと思ったりする。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『昭和天皇伝』や小林信彦の『おかしな男 渥美清』<新潮文庫>を読み進めたりする。


 今日も甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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