2013年05月26日

久しぶりに下京図書館へ行った(CLACLA日記)

 晴天が続く。
 今日もいいお天気、いい青空だった。

 気温も上昇し、暑さが厳しい。
 暑い暑い。


 昨夜、4時半頃まで仕事関係の作業を進める。


 午前中外出し、仕事関係の予定をすませる。

 それから下京図書館へ移動し、道尾秀介の『笑うハーレキン』<中央公論新社>と川上未映子の『安心毛布』<同>を返却し、予約しておいた伊藤之雄の『昭和天皇伝』<部員芸春秋>と北岡伸一の『官僚制としての日本陸軍』<筑摩書房>を新たに借りる。


 帰宅後、ラインハルト・ゲーベル指揮ムジカ・アンティクヮ・ケルン他が演奏したハッセの作品集<ARCHIV>、マルク・ミンコフスキ指揮ルーヴル宮音楽隊他が演奏したヘンデルの合唱曲集<同>、エマニュエル・アイム指揮ル・コンセール・ダストレー他が演奏した同じくヘンデルのイタリア語による二重唱集<Virgin>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『昭和天皇伝』を読み進めたりする。
 ほかに、小林信彦の『おかしな男 渥美清』<新潮文庫>を読み進めたりもした。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』を聴く。
 ホルンのシュテファン・ドールと山田和樹指揮大阪フィルが演奏したグリエールのホルン協奏曲と、児玉宏指揮大阪交響楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの『ばらの騎士』組曲が放送されていた。
 グリエールのホルン協奏曲は、かっちりきっちりと組み立てられた演奏。
 一方、『ばらの騎士』組曲では、指揮者の劇場感覚がよく表われていたと思う。
(そういえば、児玉さんが指揮した『フィガロの結婚』をデュッセルドルフのライン・ドイツ・オペラで聴いてから、ちょうど20年になるんだった)


 しばらく間を置いて、バリトンのボー・スコウフスとピアノのヘルムート・ドイチュが演奏したシューベルトの歌曲集『白鳥の歌』<SONY>、バリトンのマティアス・ゲルネとピアノのアンドレアス・ヘフリガーが演奏した同じくシューベルトのゲーテ歌曲集<DECCA>を続けて聴く。
 いずれも、シューベルトの歌曲の持つ劇性と抒情性が生きた歌唱だと思う。・


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『昭和天皇伝』を読み進めたりする。


 今日も甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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