2013年05月04日

元・立誠小学校の特設シアターで映画を観た(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じも強し。
 小雨もぱらつく。

 日中、少し気温が上昇したかと思ったら、その後下がり始め、肌寒くなる。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。

 花粉禍が続く。
 首筋のがさがさがひどい。
 やれやれ。


 ネットのニュースを目にしていたら、師匠牧伸二さんの死について、弟子だった泉ピン子さんが何も語らなかったことに関し肥留間某という人物が、「ピン子さんは苦労してきたからこそ自分に厳しく、他人の芸に 対する姿勢にはもっと厳しい。“やんなっちゃった”以外生み出せなかった師匠は、置いていかれてしまった」といったことを語っている。
 ピン子さんの内心の気持ちに関しては、正直僕にはわからない。
 ただ、やんなっちゃった以外生み出せなかった云々の部分には、どうにもかっとなる。
やんなっちゃっただけを生み出すこと、そしてそのひとっことを続けることがどれだけ大変か。
 愚物鈍物の言葉としか思えない。


 昨夜、4時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 朝早めに起きて、仕事関係の作業を進める。

 途中息抜き代わりに、升本喜年の『小津も絹代も寅さんも』<新潮社>を読み進める。
 面白し、実に面白し。


 14時過ぎに外出し、木屋町通の元・立誠小学校へ。
 3階の特設シアターで、宮本杜朗監督の『太秦ヤコペッティ』を観る。
 詳しくは、前回の記事(映画記録)をご参照のほど。

 そういえば、この特設シアターで、小林達夫監督の『カントリーガール』と『カサブランカの探偵』が、今月25日〜31日に上映されるとのことだ。
 実に愉しみなり。


 で、仕事関係の予定をすませて、19時頃に帰宅した。


 夕飯後、ダニエレ・ガッティ指揮国立ローマ・サンタ・チェチーリア・アカデミー管弦楽団が演奏したレスピーギのローマ三部作(交響詩『ローマの祭』、『ローマの噴水』、『ローマの松』)<CONIFER>とジョン・エリオット・ガーディナー指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したドヴォルザークの交響的変奏曲、チェコ組曲&ブラームスのハンガリー舞曲集抜粋<ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『小津も絹代も寅さんも』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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