2013年04月24日

谷口組のリハーサルに参加した(CLACLA日記)

 雨天。
 どんよりとしたお天気の一日。

 気温はそれほど下がらなかったものの、場所によってはけっこう寒さを感じる。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 昨夜、2時半過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 フランス出身の指揮者、ジャン=フランソワ・パイヤールが亡くなった。85歳。
 自らの名前を冠したパイヤール室内管弦楽団を指揮して、バロック音楽やドビュッシー、ラヴェルら自国の作品の録音を多数遺した。
 また、イギリス室内管弦楽団を指揮したハイドンの交響曲の録音もあった。
 来日回数も少なくなかった。
 深く、深く、深く黙祷。
(残念ながら、今手元に彼の指揮したCDを持っていない。許光俊が高く評価したバッハや、吉田秀和が実演を高く評価したドビュッシーの『6つの古代碑銘』のCDをこういうときにこそ聴きたいと思うのだが)


 朝早めに起きて外出し、まもなく京都で撮影される谷口正晃監督(谷口組)の新作のリハーサルにサポートスタッフとして参加する。
 メインのキャスト勢がそろい、みっちりとしたリハーサルが繰り広げられて、撮影開始、そして作品完成が本当に待ち遠しい。
 とても愉しみだ。

 終了後、ちょっとした打ち上げに参加し、仕事関係の予定をすませ、OPAのブックオフで250円の中古CDを購入し、22時過ぎに帰宅した。


 帰宅後、購入したばかりのCD、スウェーデン出身のギタリスト、イョラン・セルシェルが、『ヘイ・ジュード』や『ミッシェル』、『イエスタデイ』といったビートルズのヒットナンバーのギター・ソロ編曲版(以上の3曲は、武満徹による編曲)を弾いたアルバム『ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア』(日本盤タイトルは、『セルシェル・プレイズ・ビートルズ』)<ドイツ・グラモフォン>を2度聴きながら、諸々作業を進める。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック