2013年04月23日

洗濯をして、髪を切った(CLACLA日記)

 どんよりとした感じの強いお天気。

 気温はいくぶん上昇したか。
 それでも、皆さんくれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。

 花粉禍は続き、首筋のがさがさや目の周りの痒みに悩まされる。
 やれやれ。


 昨夜、ABCラジオで『伊集院光の深夜の馬鹿力』を聴いたりしながら、4時半過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 お天気の具合はあまり芳しくなかったものの、毎週恒例の洗濯を決行する。
 思ったよりは、乾いていた。


 ブルーノ・ヴァイル指揮ターフェルムジークが演奏したセレナードによる交響曲集<SONY>2枚組、ラルキブデッリが演奏したヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲による大6重奏曲他<同>、トン・コープマン指揮アムステルダム・バロック・オーケストラが演奏した交響曲第40番&第39番と、モーツァルトのCDを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 小山明子の『女として、女優として』<清流出版>を読了する。
 大島渚の看病とともに訪れた、小山さんの人生の危機などが率直に綴られており、ついつい読み進めてしまった。
(それには、簡明な文章も大きいのだけれど)

 ほかに、小林信彦の『映画×東京とっておき雑学ノート』<文春文庫>を読み進める。


 夕方になって外出し、近くのプラージュで髪を切(刈)る。
 ああ、すっきりした!

 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 夕飯後、エリック・ホープリチ率いるクラリネット&バセットホルンによるシュタッドラー・トリオや歌い手たちが演奏したモーツァルトのディヴェルティメント&ノットゥルノ(三重唱)集『バセットホルン・ボンボン』<PHILIPS>と、アマデウス・ウィンズが演奏した同じくモーツァルトの管楽器のためのディヴェルティメント集<オワゾリール>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 七尾和晃の『琉球検事』<東洋経済新報社>を読み始める。
 アメリカの統治占領下、かたちとしての地方自治を担った「琉球政府」の一部局である「琉球検察庁」に所属した検事(「琉球検事」と呼ばれる)の実態について、沖縄の本土復帰直前に発生した「ゴザ騒動」を中心に詳述した一冊。
 実に面白し。


 ほかに、『映画×東京とっておき雑学ノート』を読み進める。
>まあ、政府や東京電力を、信用しない方がいい。
 自分が生きのびるための勘だけを鋭くしておくに限る<
(<東京喜劇>と「社長放浪記」より)
 これは、東日本大震災を受けての言葉ではない。
 2007年に発生した新潟県中越沖地震と、それに伴う東京電力柏崎刈羽原発のトラブルへの、小林信彦の言葉だ。


 今日は、ロッテのガーナミルクチョコレートを食す。
 グルメシティで、税込み78円だったもの。
 オーソドックスなミルクチョコで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 『広告批評』の元編集長、島森路子が亡くなった。66歳。
 ワイドショーのコメンテーターなども務めた。
 深く、深く黙祷。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック