2013年04月20日

どんよりとしたお天気の一日 部屋で作業を進める(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 夕方になって、小雨もぱらつき始める。

 気温も上昇せず。
 肌寒い感じが続く。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。

 それでも花粉は飛んでいるようで、目の周りの痒みやくしゃみの連発に時折悩まされる。
 やれやれ。


 明け方5時過ぎまで、仕事関係の作業を進める。


 体調があまり芳しくないこともあり、夕方の買い物以外は外出せず、ブルーノ・ヴァイル指揮ターフェルムジークが演奏したモーツァルトのセレナードによる交響曲集<SONY>2枚組、アンドルー・マンゼ指揮イングリッシュ・バロックが演奏した同じくモーツァルトのセレナード第13番「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」&第6番「セレナータ・ノットゥルナ」、音楽の冗談<ハルモニアムンディ・フランス>、ラルキブデッリが演奏した同じくモーツァルトの大6重奏曲<SONY>とハイドンの弦楽4重奏曲第81番〜第83番他<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 アンサンブルがバロックを名乗っているからということではなく、マンゼの解釈のせいでだろう、ヴァイル&ターフェルムジークと比べると、マンゼ&イングリッシュ・バロックのモーツァルトは、フレーズの処理が角かくっとして、バロックっぽく聴こえる。


 和田博文の『資生堂という文化装置』<岩波書店>を読了する。
 いろいろと考えることあり。
 「戦前」を如何に生き抜くかということも含めて。


 豊崎(崎は、本当は大ではなく立)由美の『ガタスタ屋の矜持 寄らば斬る!篇』<本の雑誌社>を読み始める。
 ほかに、小林信彦の『昭和が遠くなって』<文春文庫>を読み進める。


 NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴く。
 今週は私の試聴室で、「ベネデッティの銀幕のバイオリン」と題された、ヴァイオリニストのニコラ・ベネデッティのアルバムがとり上げられていた。
 ジョン・ウィリアムズの『シンドラーのリスト』の音楽に始まり、ショスタコーヴィチの小品やコルンゴルトのヴァイオリン協奏曲(キリル・カラビツ指揮ボーンマス交響楽団が伴奏)、さらにマーラーのピアノ4重奏曲がカップリングされた、映画とヴァイオリンとの関係をテーマにしたアルバムだったが、そこに20世紀の苦難の歴史を読み解くあたり、全くもって片山杜秀らしい。
(いや、先代の吉田秀和だって同様の解説を行ったかもしれないな)

 続けて、ヴァイルのモーツァルトの1枚目を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『ガタスタ屋の矜持 寄らば斬る!篇』や『昭和が遠くなって』を読み進めたりする。


 今日は、デリカドールのヘーゼルナッツ&ダークチョコレートを食す。
 近くのダイソーで購入した、ポーランド産のチョコレート。
 ヘーゼルナッツクリームが入ったスティックタイプのチョコレートで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 目くらましの多いこと多いこと。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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