2013年04月09日

打ち合わせ等で帰宅が遅くなった(深夜のCLACLA)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日となる。

 気温もそこそこ上昇したが、夕方以降の冷え込みも厳しい。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。

 そして、花粉禍も激しい。
 目の周りの痒みにくしゃみの連発と、うっとうしいかぎり。
 やれやれ。


 昨夜、オルフェウス室内管弦楽団が演奏したグリーグのホルベルク組曲&チャイコフスキーの弦楽セレナード他<ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、小林信彦の『にっちもさっちも』<文春文庫>を読了し、同じく小林信彦の『花と爆弾』<同>の再読を始める。

 その後、5時近くまで仕事関係の作業を進める。


 午前のうちに、毎週恒例の洗濯をすませる。
 乾き、なかなかよろし。
 すっきり。


 クリストファー・ホグウッド指揮アカデミー・オブ・エンシェント・ミュージックが演奏したハイドンの交響曲第6番「朝」&第7番「昼」&第8番「夜」、第9番&第12番&第13番、第16番&第40番&第72番<オワゾリール>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『高森みずきの穏やかな一日』の改訂作業を進めたり、奥泉光の『虫樹音楽集』<集英社>を読み始めたり、『花と爆弾』を読み進めたりする。
 『虫樹音楽集』は、奥泉さんらしく巧みに巧まれた小説のようだ。
 読み進めていくのが、本当に愉しみ。


 16時少し前に外出し、中央図書館へ。
 『読売日本交響楽団創立50周年記念誌』<読売日本交響楽団>、戸梶圭太の『レジスタンス、ニッポン』<双葉社>を返却し、『札幌交響楽団50年史』<札幌交響楽団>を新たに借りる。

 それから、シマフィルム京都オフィスに移動し、シネマカレッジ京都に関する打ち合わせを行う。

 その後、別所に移動し、仕事関係の予定をすませる。

 で、帰宅が遅くなる。


 帰宅後、仕事関係の作業を進める。


 イギリスの元首相、マーガレット・サッチャーが亡くなった。87歳。
 鉄の女の異名で知られ、イギリス初の女性首相となる。
 いわゆる新自由主義、新保守主義に則った政策を推し進め、アルゼンチンとのフォークランド紛争など、外交面でも強硬的な姿勢を堅持した。
 黙祷。


 以上、4月8日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 02:56| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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