2013年04月03日

仕事関係の予定のために外出した(CLACLA日記)

 かすかに青空は見えつつも、どんよりとした感じの強いお天気。
 小雨も降る。

 気温はあまり上昇せず。

 それでも花粉症は出て、目の周りの痒みに悩まされる。
 やれやれ。


 昨夜、小林信彦の『人生は五十一から』<文春文庫>を読了し、同じく小林信彦の『最良の日、最悪の日』<同>の再読を始める。

 その後、3時半頃まで仕事関係の作業を進める。
 途中、午前1時からの放送に昇格した、久保みつろうと能町みね子のオールナイトニッポンをちらと聴いたが、第1回目ということもあってか、浅い時間にはまだしっくりこない。
 いや、1時も深夜に違いはないのだが。


 朝早めに起きて雑件を片づけたのち外出し、かかりつけの病院へ。
 別に気になっている箇所も診てもらう。
 その後、スギ薬局で薬を受け取り、帰宅した。


 帰宅後、少しうとうととする。


 マッジーニ・カルテットが演奏したブリッジの弦楽4重奏のための作品集<NAXOS>、ジョン・エリオット・ガーディナー指揮オルケストル・レヴォリュショネル・エ・ロマンティークが演奏したシューマンの交響曲第1番「春」他<ARCHIV>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『高森みずきの穏やかな一日』の改訂作業を行ったりする。


 島田雅彦の『傾国子女』<文藝春秋>を読了する。
 島田雅彦らしく、「傾国」という言葉が大きな意味を持つ作品だった。

 ほかに、『最良の日、最悪の日』を読み進める。


 15時半頃外出し、仕事関係の予定をすませる。
 その後、京都芸術センターで用件を片づけたのち、19時頃に帰宅した。


 夕飯後、ガーディナー指揮オルケストル・レヴォリュショネル・エ・ロマンティークが演奏したシューマンの交響曲第4番(初稿版)&第2番、交響曲第3番「ライン」&第4番(改訂版)他<ARCHIV>を聴く。


 仕事関係の作業を進めたり、『高森みずきの穏やかな一日』の改訂作業を行ったりする。


 豊崎(崎は、本当は大ではなく立)由美の『ガタスタ屋の矜持 場外乱闘篇』<本の雑誌社>を読み始める。
 豊崎さんの書評を集めた一冊で、すでに何冊か読みたくなった本があり。
 なお、「ガタスタ屋」とは、ヴァージニア・ウルフの「書評について」の中の、
>(前略)書評家の仕事は(略)挟みと糊を手にした(略)ガター(抜き取り屋)と呼ばれる有能な職員によってなされるだろう。
 ガターは本の内容を短く書き表わす。
 (略)書評家に残されている仕事は(略)これにスタンプを(略)つけることになるだろう<
(以上は、ウルフ『病むことについて』<みすず書房>所収「書評について」を、豊崎さんが『ニッポンの書評』<光文社新書>で抜粋したものを、さらに抜粋したもの)
によるもので、そうした自覚省察があるからこその矜持なのである。

 ほかに、『最良の日、最悪の日』を読み進める。


 今日は、栄屋乳業株式会社のワッフル(4個)を食す。
 六角通のローソンストア100で、50円びきだったもの。
 カスタードクリームを挟んだワッフルで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 外出中、腰を痛めてしまったらしい。
 やれやれ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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