2013年01月13日

今日の自主稽古は見学した(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日となる。

 気温はいくぶん上昇したか?
 それでも朝夕の冷え込みは厳しいが。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザなどにはお気をつけくださいね。


 朝早めに起きて、仕事関係の予定をすませる。


 その後、地下鉄でくいな橋へ移動し、龍谷大学深草校舎の矯正・保護総合センターで、『ゆかいなどろぼうたち』の自主稽古に参加する。
 ただし、未だに体調が芳しくないこともあり、今日は見学にさせてもらう。
 ダンス!ダンス!!ダンス!!!


 京阪で三条まで戻り、仕事関係の予定をすませ、ついでに夕飯用の買い物もして、16時半過ぎに帰宅した。


 帰宅後、ペーター・マーク指揮ベルン交響楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第3番「スコットランド」&序曲『静かな海と楽しい航海』<IMP>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、井上ひさしの『東慶寺花だより』<文藝春秋>を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』を聴く。
 ピアノのソフィー・バチーニと垣内悠希指揮東京フィルが演奏したシューマンのピアノ協奏曲や、外山雄三指揮東京フィルが演奏したリムスキー=コルサコフのスペイン奇想曲などのライヴ録音が放送されていた。


 続けて、リカルド・シャイー指揮ベルリン放送交響楽団他が演奏したツェムリンスキーの交響曲第2番他<DECCA>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『高森みずきの穏やかな一日』の改訂作業を行ったり、『東慶寺花だより』を読み進めたりする。
 『東慶寺花たより』は、鎌倉の駆け込み寺(女性の側から離縁ができなかった江戸時代、夫との離縁を望むも適えられなかった妻たちが駆け込み、寺内で修行することによって実質的に離縁できることとなった)、東慶寺の御用宿柏屋を舞台の中心に、東慶寺に駆け込まんとする女たちと、それを取り巻く人々の悲喜こもごもを季節の花を絡めながら描いた連作集。
 NHKの連続時代劇にとてもぴったりな作品だと思う。
 実に面白い。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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