2013年01月05日

仕事関係の予定でばたばたする(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 昨日よりは上昇するも、今日も気温が低し。
 寒い寒い寒い!!!
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザなどにはお気をつけくださいね。


 昨夜、2時半過ぎまで『ゆかいなどろぼうたち』をさらったり、仕事関係の作業を進めたり、中島京子の『眺望絶佳』<角川書店>を読み進めたりする。


 午前中、仕事関係の打ち合わせを行う。


 午後も仕事関係の予定をいくつかこなす。
 本当は、『ゆかいなどろぼうたち』の自主稽古に参加したかったのだけれど、どうしても時間の調整がつかず断念する。
 残念だが仕方ない。


 夕飯用の買い物をすませて帰宅後、リカルド・シャイー指揮ベルリン放送交響楽団他が演奏したツェムリンスキーの交響曲第2番他<DECCA>、ルネ・ヤーコプス指揮フライブルク・バロック・オーケストラ他が演奏したハイドンの交響曲第91番&第92番「オックスフォード」他<ハルモニアムンディ・フランス>、エリアフ・インバル指揮フランクフルト放送交響楽団が演奏したブルックナーの交響曲第6番<TELDEC>を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、『高森みずきの穏やかな一日』の再改訂作業を行ったりする。


 『眺望絶佳』を読了し、森絵都の『気分上々』<角川書店>を読み始める。
 森さんが書きためた短篇小説を集めた一冊だが、『17レボリューション』など、映画(テレビドラマ)にぴったりだと思う。
 それと、『眺望絶佳』中の一篇と共通する「仕掛け」が活きた作品があって、おおっと思ったりもする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『まろのSP日記 第8集』を聴く。
 「まろ」の愛称で親しまれているヴァイオリニスト(NHK交響楽団のコンサートマスター)、篠崎史紀がSPレコードを紹介するシリーズで、今回はフェリックス・ワインガルトナー指揮ロンドン交響楽団他が演奏したベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」から第4楽章、ブルーノ・ワルター指揮ウィーン・フィルが演奏したブラームスの交響曲第1番などが放送されていた。
 ワインガルトナーの第九といえばウィーン・フィルとの録音が有名だけれど、今日放送されていたのはロンドン交響楽団との英語歌唱によるもの。
 ちなみに、英語版は他に、アルバート・コーツがロンドン交響楽団を指揮したものやレオポルド・ストコフスキーがフィラデルフィア管弦楽団を指揮したものがあったはずだ。


 続けて、ツェムリンスキーのCDを再び聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『ゆかいなどろぼうたち』をさらったり、『気分上々』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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