2012年12月27日

仕事関係の予定をすませ、図書館で本を10冊借りた(CLACLA日記)

 晴天。
 どんよりとした感じはありつつも。

 気温は上昇せず、寒さがとても厳しくとても激しい。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけくださいね。


 昨夜外出し、大切な用件をすませ、1時台に帰宅する。


 帰宅後、4時半過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 朝早めに起きて、仕事関係の作業を進める。


 お昼過ぎに外出し、仕事関係の予定をすませる。

 それから下京図書館へ行き、小沢昭一の『小沢昭一 僕のハーモニカ昭和史』<朝日新聞出版>、扇田昭彦の『井上ひさしの劇世界』<国書刊行会>、ロバート・サーヴィスの『情報戦のロシア革命』<白水社>、西村賢太の『苦役列車』<新潮社>、朝吹真理子の『きことわ』<同>を返却し、予約しておいた川上未映子の『人生が用意するもの』<同>、本谷有希子の『ぬるい毒』<同>、奥泉光の『桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活』<文藝春秋>、西加奈子の『地下の鳩』<同>、井上ひさしの『グロウブ号の冒険』<岩波書店>と『黄金の騎士団』<講談社>、中島京子の『眺望絶佳』<角川書店>、森絵都の『気分上々』<同>、村松友視の『裕さんの女房』<青志社>、ジョン・ルカーチの『評伝ジョージ・ケナン』<法政大学出版局>を新たに借りる。


 帰宅後、ソプラノのドロテー・ミールズがミヒ・ガイック指揮オルフェオ・バロック・オーケストラの伴奏で歌ったテレマンのアリア集<ドイツ・ハルモニアムンディ>、カルミナ・カルテットが演奏したドヴォルザークのピアノ5重奏曲(テオ・ゲオルギューのピアノ)&弦楽4重奏曲第12番「アメリカ」<SONY/BMG>、山田一雄指揮旧日本フィルが演奏したチャイコフスキーの交響曲第5番&プロコフィエフの交響曲第7番<タワーレコード>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は…』を書き進め第一稿を書き上げたりする。
 『夏美の夏は…』は、400字詰め原稿用紙に換算して70枚弱となった。


 『人生が用意するもの』を読み始め、読了する。
 ああ、面白かった!


 続けて、『桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活』を読み始める。


 18時台に再び外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 夕飯後、山田一雄のCD、テレマンのアリア集を再び聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、『桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活』を読み進めたりする。
 『桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活』、実に面白し。


 今日は、三立製菓株式会社の平家パイを食す。
 実家からの荷物に入っていたもの。
 レーズンののったパイで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 昨夜、第2次安倍内閣が誕生したが、その顔触れたるや…。
 悪い冗談としか思えない。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック