2012年12月23日

『ゆかいなどろぼうたち』の稽古、二日目(CLACLA日記)

 天皇誕生日。
 いやさかいやさか。


 どんよりとした感じはありつつも、青空も見えた一日。

 気温はあまり上昇せず。
 厳しい寒さというほどではなかったが。
 皆さん、くれぐれも風邪などにはお気をつけくださいね。


 昨夜、いつもよりだいぶん早めに寝床に入る。


 朝早めに起きて仕事関係の作業を少しだけ進めたのち外出し、地下鉄でくいな橋へ。
 龍谷大学の矯正保護総合センターで、来年2月17日に公演予定の『ゆかいなどろぼうたち』の稽古に参加する。
 今日は、オープニングとエンディングのダンスの稽古だったが、自分のあまりの鈍さ、身体のついていかなさに、どうにも哀しくなる。
 しかも、昨年手術した両膝のことがあるため、そこを傷めない程度に自分自身の稽古をセーブしなけれならないのが悔しい。
 なんとかしていかなければ。

 稽古終了後、京阪で三条まで戻り、仕事関係の予定をすませる。
 疲労困憊だったが、なおざりにはできないため予定通り決行。


 帰宅後、すぐにシャワーを浴びる。


 夕飯後、山田一雄指揮旧日本フィルが演奏したチャイコフスキーの交響曲第5番&プロコフィエフの交響曲第7番<タワーレコード>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、朝吹真理子の『きことわ』<新潮社>を読み進めたりする。

 そういえば数年前に亡くなった小川昂の労作『日本の交響楽団 定期演奏会記録 1927-1981』<民音音楽資料館>によると、この間の日本のプロフェッショナルなオーケストラの定期演奏会(ただし、宝塚交響楽協会や松竹交響楽団・大東亜交響楽団の記録は含まれていない)で、プロコフィエフの交響曲第7番が11回演奏されたのに対し、シューマンの交響曲第2番は6回、シューベルトの交響曲第4番「悲劇的」にいたっては2回しか演奏されていない。
 ソ連の音楽が敗戦後の日本で非常にポピュラーなものであったことの反映であるとともに、シューマンの交響曲第2番が演奏困難な作品と目されていたということも想像できる。
(ちなみに、シューマンの交響曲第2番を演奏したのはNHK交響楽団が3回、旧日本フィル、読売日本交響楽団、東京都交響楽団が各1回だ)


 今日も、稽古場で甘いものを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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