2012年12月20日

どうも体調が芳しからず(CLACLA日記)

 晴天。
 どんよりとした感じもけっこう強かったが。

 気温がぐぐっと下がり、寒さがとても厳しい一日となる。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 昨夜、山田一雄指揮旧日本フィルが演奏したチャイコフスキーの交響曲第5番&プロコフィエフの交響曲第7番<タワーレコード>を聴いたりしながら、2時半過ぎまで『ゆかいなどろぼうたち』をさらったり、仕事関係の作業を進めたりする。


 朝早めに起きて仕事関係の作業を進めたのち外出し、地下鉄でくいな橋へ。
 龍谷大学深草校舎で犯罪学を受講する。

 講義終了後、仕事関係の用件を片づけたのち、13時過ぎに帰宅した。


 帰宅後、ソプラノのドロテー・ミールズがミヒ・ガイック指揮オルフェオ・バロック・オーケストラの伴奏で歌ったテレマンのアリア集<ドイツ・ハルモニアムンディ>やカルミナ・カルテットが演奏したドヴォルザークのピアノ5重奏曲(テオ・ゲオルギューのピアノ)&弦楽4重奏曲第12番「アメリカ」<SONY/BMG>、山田一雄のCD(2回)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 プロコフィエフの交響曲第7番の第2楽章を聴きながら、林光さんが作曲した大河ドラマの『山河燃ゆ』のオープニング・テーマは、この曲を下敷きにしたものなんじゃないかと思ったりした。

 どうも体調が芳しくないこともあり、途中布団を敷き直して1時間ほど眠る。


 ロバート・サーヴィスの『情報戦のロシア革命』<白水社>を読了する。
 学ぶべき点、示唆されるところ、大いにあり。
 ただ、大著の割に、若干喰い足りなさを感じないでもなかった。


 夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませる。
 ついでに、近くのコンビニで週刊文春の小林信彦の連載エッセイを立ち読みしたが、予想していた通り、今号は先日亡くなった小沢昭一について詳しく記されていた。


 途中夕飯を挟んで、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、齋藤一郎指揮セントラル愛知交響楽団の定期演奏会のライヴ録音を聴く。
 松村禎三の『ゲッセマネの夜に』、黛敏郎の『セレナード・ファンタスティック』(大西宣人のフルート独奏)、諸井三郎のヴァイオリン協奏曲(長原幸太の独奏)、山田耕筰の序曲、黛敏郎の『G線上のアリア』(長原幸太の独奏)、團伊久磨のシネ・ファンタジア『無法松の一生』と、邦人作曲家の作品が演奏されていた。

 ちなみに、セントラル愛知交響楽団は、ナゴヤシティ管弦楽団と以前名乗っていて、その頃、定期演奏会の演奏記録を事務局の方に送っていただいたことがあった。
 20年以上前の学生時代のことだ。


 続けて、テレマンのCDを再び聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進める。


 西村賢太の『苦役列車』<新潮社>を読み始め、表題作の『苦役列車』を読み終えた。
 ああ、面白し!


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 韓国の大統領選挙で、与党セヌリ党の朴槿恵候補(故朴正煕元大統領の娘)が勝利したとのこと。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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