2012年12月17日

12月15日、16日の日記(深夜のCLACLA)

☆12月15日の日記

 雨天。

 朝早めに起きて仕事関係の作業をすすめたのち外出し、地下鉄でくいな橋へ。
 龍谷大学矯正・保護総合センターで、来年の2月17日に公演が予定されている『ゆかいなどろぼうたち』(トールビョールン・エグネール原作、高尾豊脚色、伏見武さん演出)の稽古に参加する。
 途中1時間ほどの休憩(や小休憩)を挟んで、約6時間みっちり稽古に勤しんだ。

 いったん帰宅して雑件を片づけたのち再び外出し、市バスの堀川中立売へ。
 京都リサーチパーク町家スタジオで開催された、月世界旅行社主催のマチヤ映画夜行に参加する。
 大阪芸大の二宮健監督の作品などを観たほか、関係各氏と話しをして4時近くまで。
 で、月世界旅行社の岡本建志さんにマンション近くまで送ってもらう。


☆12月16日の日記

 晴天。
 気温も上昇し、穏やかな感じの一日。

 帰宅後すぐに眠り、朝早くに起きて衆議院選の投票をすませ、仕事関係の打ち合わせを行う。

 終了後、地下鉄でくいな橋へ移動し、龍谷大学矯正・保護総合センターへ。
 『ゆかいなどろぼうたち』の自主稽古に参加する。
 愉しく面白い舞台となるよう、どんどん頑張っていかないと!

 稽古終了後、京阪で東福寺へ。
 スペース・イサンでクールキャッツ高杉のイッパイアンテナジャックvol.2『バードウォッチングダイアリーズ』を観る。
 詳しくは、前回の記事(観劇記録)をご参照のほど。
 ああ、面白かった!

 開演前終演後、関係各氏と話しをしたりあいさつをしたりする。

 その後、京阪で四条まで戻り用件をいくつか片づけ、22時過ぎに帰宅した。

 帰宅後、ヴァーノン・ハンドリー指揮ロイヤル・フィルが演奏したワーグナーの管弦楽曲集<TRING>を2度聴く。

 両日とも、扇田昭彦の『井上ひさしの劇世界』<国書刊行会>を読み進める。


 絶望とは虚妄である、希望がそうであるように。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 01:58| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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