2012年12月08日

『1+1=1 1』を再び観た(深夜のCLACLA)

 日中は、晴天。
 が、夜になって雨降りになる。

 気温は上昇せず、今日も寒さが厳しい。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 東北地方で大きな規模の地震が発生した。
 被災地の方々について考えるとともに、16日に投開票が行われる衆議院選挙に関してもいろいろと考える。
 本当にいろいろと考える。


 昨夜、ナイナイのオールナイトニッポンやジョヴァンニ・アントニーニ指揮バーゼル室内管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第5番&第6番「田園」<SONY/BMG>を聴いたりしながら、4時半すぎまで仕事関係の作業を進めたり、ある小説を読んだりする。


 ヴァーノン・ハンドリー指揮ロイヤル・フィルが演奏したワーグナーの管弦楽曲集<TRING>やKBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 14時台に外出し、近くのマクドナルドで映画関係の打ち合わせを行う。


 16時少し前に帰宅し、ハンドリー指揮のワーグナーを二度聴いたりしながら、映画関係の連絡作業を行ったり、仕事関係の作業を進めたりする。


 18時半に外出し、京都シネマへ。
 矢崎仁司監督の『1+1=1 1』を観る。
 映画24区主催のワークショップ参加者と田口トモロヲの出演による『1+1=1 1』を観るのは、これで3回目。
 18時50分上映開始の回が終了後、矢崎監督と脚本の武田知愛さんの舞台挨拶があるということも今夜足を運んだことの一つの理由ではあるが、前回シネ・ヌーヴォで同じ矢崎監督の『三月のライオン』を久しぶりに観たこともあり、両者の共通点ばかりでなく、矢崎監督の新たな試みを再確認したいと思い、改めて『1+1=1 1』を観ることにした。
 京都で上映中であり、神戸でも明日から上映が始まるため、詳しい内容についてはあえて語らないけれど、観直すたびに一人一人の登場人物のあり様や登場人物間の関係性等について感じ方受け取り方が変化していくことや、これまではあまり気にならなかった部分が急にぞっとなったりはっとなったりして、実に興味深く面白かった。
 また、作品の結構構成や映像面での仕掛け試みについても、新たに感じたり考えたりする部分が多々あって、回を重ねて作品を観ることってやっぱり大切だなあと強く思った。
 初見、ばかりか再見を大いにお薦めしたい一本である。

 上映終了後、矢崎監督や武田さんをはじめ、関係各氏の打ち上げに参加させていただく。
 『1+1=1 1』など、矢崎監督から詳しいお話をうかがったりして、とても愉しく刺激的な時間を過ごすことができた。
 ああ、面白かった!


 1時過ぎに帰宅し、仕事関係の作業を進める。


 以上、12月7日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 02:50| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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