2012年10月03日

馬渕晴子が亡くなった(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日になる。

 気温はそれなりに上昇する。


 俳優の馬渕晴子が亡くなった。75歳。
 日活で映画デビューを果たしたのち、NHK専属となり、途中結婚出産(なお、夫は今は亡き俳優の井上孝雄)のブランクはあったものの、映画、テレビドラマで活躍した。
 また、つんとした感じのする独特の声の持ち主であり、洋画の吹き替えなどもたびたび行った。
 険のある美しさが印象的で、冷たい役柄を得意とした。
 数多い出演作の中では、李学仁監督の『詩雨おばさん』の詩雨おばさんを挙げるべきか。
 深く、深く、深く、深く、深く黙祷。


 昨夜、3時半過ぎまで仕事関係の作業を進めたり、島田雅彦の『英雄はそこにいる』<集英社>を読み進めたりする。


 レオポルド・ストコフスキー指揮ナショナル・フィルが演奏したビゼーの『カルメン』&『アルルの女』組曲とアンコールピース集<SONY/BMG>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『英雄はそこにいる』を読み進めたりする。
 『英雄はそこにいる』は、エンターテインメント(ミステリ)の手法をとりながら、相当きわきわなところを攻めているなと思う。
 実に面白し。


 16時台に外出し、お米を買いに行く。
 ついでに夕飯用の買い物をすませ、17時半頃帰宅する。


 帰宅後、ストコフスキー指揮ナショナル・フィルが演奏したシベリウスの交響曲第1番&トゥオネラの白鳥とチャイコフスキーのバレエ音楽『オーロラ姫の婚礼』<同>を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、『英雄はそこにいる』を読み進めたり、許光俊の『世界最高のピアニスト』<光文社新書>の拾い読みをしたりする。


 夕飯後、ストコフスキー指揮ナショナル・フィルが演奏したメンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」&ビゼーの交響曲とブラームスの交響曲第2番&悲劇的序曲<SONY/BMG>を聴きながら、仕事関係の作業を進める。


 『英雄はそこにいる』を読了する。
 ああ、面白かった!
 そして、いろいろなことを考える。
 そう、いろいろなことを。


 今日も、アッシュの油で揚げない焼きドーナツを食す。
 昨日の残りなり。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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