2012年08月25日

しばらく千本三条のローソンストア100には行きたくないな(深夜のCLACLA)

 どんよりとした感じから、晴天へ。

 気温は今日も上昇し、暑さがとても厳しい。
 暑い暑い暑い暑い。
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 昨夕外出し、下京図書館へ。
 保坂和志の『カフカ式練習帳』<文藝春秋>、池内紀の『作家のへその緒』<新潮社>、川上未映子の『魔法飛行』<中央公論新社>、鈴木輝一郎の『金ヶ崎の四人』<毎日新聞社>を返却し、馬場マコトの『花森安治の青春』<白水社>と予約しておいた古川愛哲の『原爆投下は予告されていた』<講談社>、竹内喜久雄の『クラシック幻盤 偏執譜』<ヤマハミュージック>を新たに借りる。


 それからFactory Kyotoに移動し、イッパイアンテナの14th session『サマースクイズファクトリー』(大崎けんじさん脚本・演出)を観る。
 詳しくは、前回の記事(観劇記録)をご参照のほど。

 大崎さんや出演者の面々のほか、関係各氏と話しをしたりあいさつをしたりする。

 その後、夕飯をすませて22時台に帰宅した。


 帰宅後、ナイナイのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、5時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 10時台に起きて、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 NHK・FMの『オペラ・ファンタスティカ』で、ゲオルク・ショルティ指揮コヴェントガーデン・ロイヤル・オペラ管弦楽団他が演奏したヴェルディの歌劇『ラ・トラヴィアータ(椿姫)』全曲のCD録音を聴く。
 コヴェントガーデン・ロイヤル・オペラでの公演を収録した、デジタル期を代表する『椿姫』の録音の一つだが、ショルティのドラマティックでシャープな音楽づくりが強く印象に残る。


 仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は…』を書き進めたりする。
 『夏美の夏は…』は、原稿用紙51枚分になった。


 『原爆投下は予告されていた』と『クラシック幻盤 偏執譜』を読み始める。

 『原爆投下は予告されていた』は、各種史資料や証言をもとに、日本の陸海軍の上層部がアメリカによる広島、長崎への原子爆弾の投下を知っていたのではないかと類推する一冊。
 確かに、畑俊六ら軍幹部のほとんどがどうして広島で被爆死しなかったかということは、僕も疑問に感じてきたことだ。
 むろん、自分自身が長崎市に生まれたということもあり、極力冷静に著者の考察に接していこうとも考えているが。
 ただ、著者の怒り憤り(現在の諸状況に対するそれも含む)には、どうしても共感してしまう。

 一方、『クラシック幻盤 偏執譜』は、音楽評論家であるとともに、レコードCDのマニアックなコレクターとしても知られる著者の文章を一冊にまとめたもの。
 実に面白し。


 夕方になって、夕飯用の買い物のために外出する。
 で、いつも利用しているローソンストア100の千本三条店でちょっと残念な想いをする。
 まあ、こちらのうっかりのせいだから、仕方ないことではあるのだけれど。
 しばらく、この店には行きたくない。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの特集「ヨーロッパ夏の音楽祭2012」で、イギリス・ロンドンのプロムスにおけるダニエル・バレンボイム指揮ウェスタン・イースタン・ディバン・オーケストラ他のコンサートのライヴ録音を聴く。
 ベートーヴェンの交響曲第9番が演奏されていた。
(バレンボイムの第9といえば、今から20年近く前のケルン滞在中にシュターツカペレ・ベルリンとのコンサートで実演に触れたことがあるが、今回のライヴ録音同様、フルトヴェングラーの影響が色濃い、重心の低い演奏だった)


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『原爆投下は予告されていた』と『クラシック幻盤 偏執譜』を読み進めたりする。


 今日は、アンティコのしっかり贅沢チーズケーキを食す。
 千本三条のローソンストア100で、50円びきだったもの。
 レアチーズケーキ風のクリーム菓子で、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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