2012年08月18日

病院に行ったあと、急にお天気が悪くなった(CLACLA日記)

 朝方は青空が見え、陽射しもけっこう厳しかったのだが、その後どんどんどんよりとし始め、正午少し前ぐらいから激しく雨が降り出す。
 いったん止んで青空が見えるも、再び激しい雨。
 雷鳴も轟く。

 雨とともに気温は下がったが、湿度が高い分、じめじめじめじめとしてあまり快ならず。


 昨夜、2時過ぎまで仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は…』を書き進めたりする。


 朝早めに起きて外出し、病院(かかりつけには非ず)へ。
 ここのところ、どうにも体調が芳しくなかったため。
 原因がわかって、精神的にはすっきりとする。

 で、帰りがけに食事をすませて帰宅した。


 帰宅後、毎週恒例の洗濯を決行する。
 が、あいにくの雨。
 当然、乾きはよからず。
 やれやれ。


 実家に電話をかけ、体調の件について伝えておく。


 レオポルド・ストコフスキー指揮フィラデルフィア管弦楽団他が演奏したファリャのバレエ音楽『恋は魔術師』&ワーグナーの楽劇『トリスタンとイゾルデ』の愛の音楽とヨハン・セバスティアン・バッハのブランデンブルク協奏曲第5番他、ストコフスキー指揮アメリカ交響楽団他が演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」(グレン・グールドの独奏)とアイヴズの交響曲第4番他<SONY/BMG>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は…』を書き進めたり、川上未映子の『魔法飛行』<中央公論新社>を(病院の待ち時間も)読み進めたりする。


 夕方になって、夕飯用の買い物のため再び外出する。


 夕飯後、ストコフスキー指揮ナショナル・フィルが演奏したビゼーの『カルメン』&『アルルの女』組曲<SONY/BMG>を聴く。

 続けて、NHK・FMで『名曲のたのしみ』を聴く。
 吉田秀和の解説はもうないが、彼の遺した原稿をもとにした放送が続いているのである。
 シベリウスのシリーズで、ピアノ5重奏曲と弦楽4重奏曲が放送されていた。

 続けて、ストコフスキー指揮ナショナル・フィルが演奏したアンコールピース集<同>を聴く。


 仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は…』を書き進めたりする。


 『魔法飛行』を読了する。
 ああ、面白かった!

 続けて、鈴木輝一郎の『金ヶ崎の四人』<毎日新聞社>を読み始める。
 朝倉義景攻めの際、近江浅井長政の裏切りによって窮地に陥った越前金ヶ崎の陣の織田信長、木下秀吉(のちの豊臣秀吉)、明智光秀、徳川家康の各々のあり様を描いた歴史小説。
 それにしても、『めんどうみてあげるね』の鈴木さんは、いつの間にか歴史時代小説でも名の知れた書き手となっていたようだ。


 今日は、ヤマザキのなが〜いスティックケーキミルククリームを食す。
 グルメシティで、税込み40円に値下げされていたもの。
 ミルククリームをサンドした長いスティックタイプのスポンジケーキで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 茶番以下の猿芝居だらけ。
 なんだろうな、こりゃ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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