2012年08月13日

坂本九も遠藤真理の『だんご3兄弟』もストコフスキーも聴きものだなあ(CLACLA日記)

 一応青空は見えつつも、どんよりとした感じも強し。
 雨も降りそうだ。

 気温は今日も上昇し、暑さが厳しい。
 ただし、夕方になって少し涼しげな風も吹いていた。
 秋がどんどん近づいている。


 昨夜、『ラジオ深夜便を』聴きながら4時半過ぎまで仕事関係の作業を進める。
 『ラジオ深夜便』の3時台は、坂本九の特集(27年前の日航機墜落事故で亡くなった)で、『上を向いて歩こう』や『見上げてごらん夜の星を』、『明日があるさ』、『涙くんさよなら』と、ここには絶対記せないような不謹慎な替え歌を歌うくせに、九ちゃんの歌声を聴いていると涙が出てきそうになって困った。


 朝早くに目が醒めて、『きらクラ!』の再放送を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 昨日聴きそびれた『きらクラ!』の後半部分では、遠藤真理が『だんご3兄弟』、『星に願いを』、エルガーの『愛のあいさつ』(全て、遠藤さん自身によるアレンジ)のスタジオライヴを披露していた。
 中でも、クラシックの奏法をふんだんに取り込んだ『だんご3兄弟』は聴きもので、できればリサイタルのアンコールにも加えて欲しいほど。


 眠気に勝てず、少しうとうととしてしまう。


 レオポルド・ストコフスキー指揮ナショナル・フィルが演奏したビゼーの『カルメン』&『アルルの女』組曲、アンコールピース集、シベリウスの交響曲第1番&トゥオネラの白鳥、チャイコフスキーの『オーロラ姫の結婚』(ディアギレフによる『眠りの森の美女』の短縮版)<SONY/BMG>を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、保坂和志の『カフカ式練習帳』<文藝春秋>を読み進めたりする。


 夕方になって、夕飯用の買い物のため外出する。


 帰宅後、ストコフスキー指揮ナショナル・フィルが演奏したメンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」&ビゼーの交響曲<同>を聴きながら、雑件を片づける。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、腕扱きの管楽器奏者とピアノのエリック・ルサージュによる室内アンサンブル、レ・ヴァン・フランセの来日公演のライヴ録音を聴く。
 タファネルの木管5重奏曲、バーバーの『夏の音楽』、プーランクの6重奏曲などが演奏されていた。
 録音のかげんか、ちょっと冴えない感じの演奏に聴こえたような…。


 続けて、ストコフスキー指揮ナショナル・フィルが演奏したブラームスの交響曲第2番&悲劇的序曲<同>を聴く。
 交響曲の第1楽章と第4楽章、悲劇的序曲は繰り返し聴いたけど、この演奏、とてもしっくりくるなあ。
 ストコフスキーをよく知らない人にこそ聴いて欲しい録音だ。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『カフカ式練習帳』を読み進めたりする。


 ロンドン・オリンピックが閉幕したという。
 個人的には、パラリンピックのほうも気になるな。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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