2012年07月29日

THE GO AND MO'S第4回公演『後藤の銀』

☆THE GO AND MO’S第4回公演『後藤の銀』

 脚本・演出・出演:黒川猛
 構成:黒川猛、中川剛
 制作・他:丸井重樹
 協力:ベトナムからの笑い声
(2012年7月29日、壱坪シアタースワン)


 隔月末に開催の、ベトナムからの笑い声で鳴らした黒川猛の単独ライヴ、THE GO AND MO’Sだが、回を重ねて第4回目となる今回のタイトルは『後藤の銀』。

 「電話」や「ドキュメンタリー」(映像)といった定番のネタに、新作コントや創作落語とバラエティに富んだラインナップは相変わらずで、ものによっては若干無理があるかなと感じたりしながらも、気がつけばついつい笑ってしまっていた。

 中でも、ウェルメイドなつくりの創作落語『親戚』と、宮崎宏康らの身体表現に外野の解説(コメント)がどうにもおかしい映像コント『身体〜挑戦者〜』には、笑ったなあ。

 二ヶ月に一度の公演は、本当にいろいろと大変だろうが、これからもずっと愉しみ続けたいものだ。
 まずは、次回第5回公演『岡山の槍』を心待ちにしたい。

 ああ、面白かった!
posted by figarok492na at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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