2012年07月27日

マリア・カラスが歌った『カルメン』を聴いた(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、晴天の一日。

 今日も気温は上昇し、暑さがとても厳しい。
 暑い暑い暑い暑い暑い。
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 昨夜、ナイナイのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴く。
 夕暮れ社弱男ユニットの村上慎太郎君も出演していた。
(その際、妹尾さんがいじめ対策として自衛隊への入隊=体験入隊?を勧めていたように思うが、海上自衛隊など、自衛隊内でのいじめの問題を知っているだけに、どうしても違和感を覚えてしまった。自然災害時の自衛隊の活動に対する評価には、充分納得がいくものの)


 続けて、NHK・FMの『オペラ・ファンタスティカ』で、ジョルジュ・プレートル指揮パリ・オペラ座(パリ国立歌劇場)管弦楽団他が演奏したビゼーの歌劇『カルメン』全曲を聴く。
 実は、この録音のCDは、今から25年以上前に初出国内盤を購入していて、長く愛聴していたのだけれど、盤面に傷が入って音とびを起こすようになって以降、全曲は聴けずにいたものだ。
 クセの強いマリア・カラスのタイトルロールには好みが分かれるだろうが、やはりその歌唱は立派なものだと思う。
 他の歌手陣もけっこう粒ぞろいだし、プレートルのメリハリのきいたテンポのよい伴奏もなかなかの聴きものである。
 ああ、面白かった!

 それにしても、この録音を聴くと、ちょうどCDを購入した頃に生で観聴きした、長崎県オペラ協会の『カルメン』の公演(1985年、星出豊指揮長崎交響楽団の伴奏、長崎市公会堂)を思い出してしまう。
 そういえば、早世してしまった演出の粟國安彦も、黒い衣裳を身に着けて死神然として出演していたんだよなあ。
 懐かしいなあ。


 仕事関係の作業を進めたり、『高森みずきの穏やかな一日』の筆入れを行ったり、木内昇の『茗荷谷の猫』<文藝春秋>を読み進めたりする。


 17時過ぎに外出し、仕事関係の用件を片づけたのち、下京図書館で木内昇の『笑い三年、泣き三月。』<同>と田崎健太の『偶然完全』<講談社>を返却し、米田夕歌里の『トロンプルイユの星』<集英社>と予約しておいた戌井昭人さんの『松竹梅』<リトルモア>を新たに借りる。

 その後、京都芸術センターで用件を片づけ、ついでに夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、ヴァイオリンのルノー・カプソン、チェロのゴーティエ・カプソン、ピアノのフランク・ブラレイによる室内楽コンサートのライヴ録音を聴く。
 ベートーヴェンのピアノ3重奏曲第5番「幽霊」やシューベルトのピアノ3重奏曲第2番などが放送されていた。
 清々しくて活力がありつつも、インティメートな雰囲気も持った演奏だったように思う。

 続けて、同じくNHK・FMのDJクラシック、茂木大輔のオーケストラをやってきたを聴く。
 どこかで耳にしたようなタイトルの番組だけど、「が」ではなく「を」というところがミソなのかな。
 ロンドン・オリンピックの開幕にちなんで、今夜はマーチの特集が組まれていた。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『高森みずきの穏やかな一日』の筆入れを行ったりする。


 『茗荷谷の猫』を読了する。
 あえて詳しくは触れないが、巧みにたくまれていて、なおかつ心のこもった連作集で、読んでおいて本当に正解だった。
 ああ、面白かった!


 今日は、オイシスのスイスロール・バニラ風味クリームを食す。
 千本三条のローソンストア100で、50円びきだったもの。
 オーソドックスなバニラクリームのロールケーキで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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