2012年07月26日

西尾ゼミ上映会(今泉監督のワークショップ)と打ち合わせ、そして打ち上げ(昨日のCLACLA)

☆7月25日から26日の日記


 晴天。
 途中、激しい雨になるも。

 気温は上昇し、暑さがとても厳しい。


 正午過ぎに外出し、京都造形芸術大学映画学科2011年度西尾ゼミの上映会「ここがロドスだ、ここで跳べ!」の三日目に足を運ぶ。

 まずゼミ作品として、林風斗監督の『うつうつつ』、塩川公也監督の『手を離しても』(イッパイアンテナの山本大樹君も出演)、小林由佳監督の『LOSER』、工藤智之監督の『キラキラ』が上映されたのち、OB作品として坂井圭絵監督の『えつ子のかお』が上映される。
 『えつ子のかお』は、出演者の沢大洋さんを坂井監督に紹介したり、大西礼芳さんが主演を務めたりと、全く無関係ではない作品である。

 その後、今泉力哉監督の演技ワークショップ・実技編に受講生として参加する。
 演技者同志の関係性を大切にするとともに、即興性にも富んだワークショップで、実に刺激的で面白かった。
(自分の演技は、役者の身体感覚によるものではなく、物書きの言語感覚によるものだということを改めて痛感もした)


 ワークショップ終了後、別所に移動し、映画×演劇deつながらナイトの第2回目の企画等に関する打ち合わせを行う。
 詳細に関しては、近日中に公開の予定です。
 こうご期待!


 打ち合わせ終了後、木屋町に戻り、西尾ゼミ上映会の打ち上げに参加する。
 で、関係各氏と愉しくお話をしているうちに朝方5時となる。


 5時半過ぎに帰宅した。
posted by figarok492na at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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