2012年07月14日

世は三連休の一日目(CLACLA日記)

 世は三連休の一日目。


 どんよりとしたお天気が続く。

 気温は今日も上昇し、湿度も高く、むしむしじめじめとして全く快ならず。


 昨夜、急遽友だちと会うことになり外出。
 いろいろと話しをして、帰宅が遅くなる。

 その後、4時半過ぎまで仕事関係の作業を進めたり、『高森みずきの穏やかな一日』の作業を行ったりする。


 朝早めに起きて、デヴィッド・ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したシューベルトの交響曲第3番&第4番「悲劇的」<RCA SONY/BMG>を二度聴いたり、ミヒ・ガイック指揮オルフェオ・バロック・オーケストラが演奏した同じくシューベルトの交響曲第5番&序曲集<SONY/DHM>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『高森みずきの穏やかな一日』の作業を行ったりする。


 許光俊の『クラシックがしみる!』<青弓社>を読了する。
 ああ、面白かった!

 続けて、坪内祐三の『文藝綺譚』<扶桑社>を読み始める。
 文藝文学を中心に据えた文章だが、「第一夜 パーティー」の冒頭、川村二郎の名が出てきて、ちょっと驚く。
 『クラシックがしみる!』の中に、川村二郎の死を悼む一文が収められていたからだ。


 仕事関係の予定を片づける。


 今日は、今から正直者の会を観に行く予定なり。
 それじゃあ、行って来ます!
posted by figarok492na at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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