2012年06月29日

みんな亡くなっていく…(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空になる。

 気温は上昇し、暑さがとても厳しい。
 暑い暑い暑い暑い。


 妹伊藤ユミとの双子姉妹デュオ、ザ・ピーナッツの伊藤エミが亡くなった(71歳)。
 ユミとの息の合ったハーモニーで数々のヒット曲を生み出したほか、ハナ肇とクレージーキャッツとの『シャボン玉ホリデー』でも人気を博した。
 また、沢田研二と結婚するものちに離婚した。
 先日のAKB総選挙結果(中瀬集計)で10位以内にランクインしたばかりで、非常にショックである。
 深く、深く、深く、深く黙祷。

 俳優の地井武男も亡くなった(70歳)。
 俳優座養成所(花の15期生)ののち自由劇場に参加、その後、映画やテレビドラマ、さらにはバラエティ番組でも活躍した。
 若い頃は精悍で悪のイメージの強い役柄を演じ切り、年齢を重ねるごとに頑固だが根は善人といった中年男性を好演するようになった。
 個人的には、若き日の『八月の濡れた砂』、『濡れた荒野を走れ』、『犬神家の一族』、そして自らの実人生と大きく重なった『北の国から』の最終話が中でも強く印象に残る。
 深く、深く、深く、深く黙祷。

 タレントの小野ヤスシも亡くなった(70歳)。
 桜井輝夫とドリフターズののち、ドンキーカルテットに加わり(後年、この間の事情をネタにしていた)、その後もバラエティ番組などで活躍した。
 個人的には、テレビドラマでの厭味っぽい役柄も忘れられない。
 深く、深く、深く、深く黙祷。


 昨夜、ナイナイのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、4時半過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 朝早めに起きて、毎週恒例の洗濯をすませる。
 ああ、すっきりした!


 朝から近くのマンションの作業がかまびすしく、お昼過ぎ頃からは真向かいのマンションがかまびすしい。
 どうにもこうにも。
 おふざけなさんな!


 KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴き、ダニエレ・ガッティ指揮フランス国立管弦楽団が演奏したドビュッシーの管弦楽曲集<SONY/BMG>を二度聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 福田ますみの『スターリン 家族の肖像』<文藝春秋>を読了する。
 内容そのものは面白かったが、スターリンの孫アレクサンドル・ブルドンスキーが演出する戯曲『ソリストのためのデュエット』(トム・ケンピンスキー作)に関して、戯曲のヒロインが「ジャクリーヌ・デュプレという実在のフランスのヴァイオリニスト」となっているのには、がっくりする。
 『デュエット・フォー・ワン』のタイトルで映画化されているこの戯曲の主人公は確かにヴァイオリニストだが、実際のデュ・プレはイギリスのチェリストだからだ。


 今日は、今から京都リサーチパーク町家スタジオまで出かける予定。
 シマフィルムさん主催の企画に参加するためだが、仕事関係の連絡があるため予定より少し遅れてしまうことになる。
 うむむ。
posted by figarok492na at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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