2012年06月11日

『トゥー・バレッツ』のこととか、真向かいのマンションがうるさいこととか(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。

 気温は上昇。
 むしむしじめじめとして快ならず。


 昨夜遅く、末長敬司より電話があり、明け方4時過ぎまで、次回撮影予定作の『トゥー・バレッツ』のキャスト及びスケジュール変更に関して詳しい話を聴く。
 また、こちらの6月の状況について改めて詳しく伝えておく。


 朝から真向かいのマンションが異常にかまびすしい。
 一度目が醒めて二度寝ができず、NHK・FMの『きらクラ!』の再放送やウィーン弦楽6重奏団が演奏したドヴォルザークの弦楽6重奏曲&弦楽5重奏曲第3番<EMI>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 その後、1時間半ほどついついうとうとしてしまい、13時過ぎに起きる。


 13時半頃外出し、仕事関係の用件を片づける。
 病院は明日か明後日に行くことにした。


 帰宅後、『トゥー・バレッツ』の改訂稿に目を通したり(末長の話通り、台詞が変わったり増えたりしている。それにしても、本人にも言ったが、演者への負荷が大きい台詞だなあ。早くおとし直さないと)、仕事関係の作業を進めたり、小野民樹の『新藤兼人伝』<白水社>を読み進めたりする。
 新藤兼人に学ぶべき点は本当に少なくないと改めて痛感するばかりだ。


 今日は、今から月面クロワッサンの公演を再び観に行く予定なり。
 作道雄君の誘いもあって。
 それじゃあ、行って来ます!
posted by figarok492na at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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