2012年06月11日

外出後の日記(深夜のCLACLA)

 16時過ぎに外出し、自転車で元田中方面へ。
 本当は市川タロ君率いるデの3『ルーペ/側面的思考法の発見』をある程度愉しむつもりだったのだが、会場のCafe dining near Galleryを京都造形芸大高原校舎近くと勘違いし、そこら辺りをうろちょろうろちょろしている間にタイムオーバー…。
 あえなく東大路に出てみると、なんとそこにCafe dining near Galleryを発見。
 ほんの少しだけパフォーマンスに接し、市川君にあいさつをする。
 これはなかなか面白そうな内容なので(市川君のスタイルにさらに磨きがかかっているようだし)、必ずもう一度足を運ぶつもりだ。


 で、京都大学吉田寮食堂に移動し、喀血劇場の『千和、立ったまま眠っている(extended)』(唐仁原俊博君脚本・演出)を観る。
 詳しくは、前回の記事(観劇記録)をご参照のほど。
 これは観て正解の公演だった。
 ああ、面白かった!

 終演後、出演者の古野陽大君や北川啓太君とあいさつをしたほか、開演前に関係各氏と話しをしたりもする。


 その後、夕飯用の買い物をすませ、20時半少し前に帰宅した。


 夕飯後、ウィーン弦楽6重奏団が演奏したドヴォルザークの弦楽6重奏曲&弦楽5重奏曲第3番<EMI>を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、小野民樹の『新藤兼人伝』<白水社>を読み進めたりする。


 末長敬司の次回撮影予定作『トゥー・バレッツ』に関して、製作のメンバーと電話で話しをする。
 撮影スケジュールの変更に対応するため。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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