2012年06月02日

尾崎紀世彦が亡くなった(CLACLA日記)

 歌手の尾崎紀世彦が亡くなった。69歳。
 独特の風貌(もみあげ!)とエネルギッシュで声量豊かな歌声で活躍し、『また逢う日まで』は大ヒット曲となった。
 また、音楽番組やバラエティ番組、さらには役者としてテレビドラマや映画にも出演した。
 個人的には、大林宣彦監督の『ハウス』での先生役が懐かしい。
 少し前に失踪騒動が起きたが、その後入院中であることがわかった。
 残念ながら、また逢う日は訪れなかった。
 深く、深く、深く黙祷。


 16時半過ぎに外出し、京都文化博物館へ。
 3Fフィルムシアターで、豊田四郎監督の『駅前旅館』を観る。
 詳しくは、前回の記事(映画記録)をご参照のほど。

 上映終了後、夕飯用の買い物をすませ、19時20分過ぎに帰宅した。


 夕飯後、ドミトリー・ヤブロンスキー指揮ロシア・フィルが演奏した安部幸明の交響曲第1番&シンフォニエッタ<NAXOS>を聴く。

 続けて、NHK・FMの『名曲のたのしみ』を聴く。
 吉田秀和は亡くなったが、録音が遺されていることもあったりして、年内は放送を続けるとのこと。
 今夜は、ラフマニノフのピアノ協奏曲第4番が集中してとり上げられていた。


 仕事関係の作業を進めたり、久保寺健彦の『みなさん、さようなら』<幻冬舎>を読み始めたりする。
 『みなさん、さようなら』は、中学に入って登校を拒否し、自らの住む団地内のみでの生活を始めた少年を描いた作品だ。
 これは面白そう。


 今日は、ビエイラ・デ・カストロ・ミレニアムを食す。
 烏丸御池のやまやで、税込み98円だったもの。
 バニラクリームをココア地のビスケットで挟んだもの(オレオみたい)で、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 だまされただまされたって、はなからわかってた話じゃないか…。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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