2012年05月19日

カウリスマキ監督の旧作を二本観た(CLACLA日記)

 13時台に外出し、自転車で京都造形芸大の高原校舎へ。
 造形芸大映画学科生の岩佐悠毅君が、試写室を借りてアキ・カウリスマキ監督の旧作を続けて観ると先日話しをしていたので、こちらも足を運ぶことにしたのである。
 で、『ラヴィ・ド・ボエーム』と『浮き雲』の二本を観たんだけど、いやあカウリスマキの作品はやっぱりしっくりくるなあ。
 ああ、面白かった!
 そして、京都シネマで上映中の新作『ル・アーヴルの靴みがき』も観ておきたいと強く思う。

 岩佐君をはじめ、関係各氏と話しをしたり、挨拶をしたりする。

 百万遍の定食屋ハイライトで少し早めの夕飯をすませ、ついでに三条京阪のブックオフ、Avisをのぞき、京都芸術センターで用件を片づけたのち、20時少し前に帰宅した。


 帰宅後、クリスチャン・フェラスが弾いたヴァイオリン小品集<ドイツ・グラモフォン>を二度繰り返し聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、小野正嗣の『森のはずれで』<文藝春秋>を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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