2012年05月17日

小林すすむが亡くなった(CLACLA日記)

 どんよりとした感じは強いものの、一応青空の見えるお天気。
 このまますっきり晴れ上がってくれると嬉しいのだが、どうやらまた雨になりそうな…。

 気温も上昇し、暑さを覚える一日。


 俳優の小林すすむが亡くなった。58歳。
 ヒップアップのメンバーとして『オレたちひょうきん族』などで活躍したのち、俳優に転身。
 『踊る大捜査線』シリーズ等で知られた。
 CX系列のウェルメイド・ドラマで、手堅い脇役だったと思う。
 それにしても、まだ58歳。
 若すぎるよ。
 深く、深く、深く黙祷。


 昨夜、京都文化博物館3Fのフィルムシアターで、今井正監督の『にごりえ』を観る。
 詳しくは、前回の記事(映画記録)をご参照のほど。

 そういえば、加藤治子といっしょにいた男性が、『お茶漬の味』にも出ていた長谷部朋香に似ていたように思ったんだけど、長谷部さんは文学座ではなく松竹の所属だろうから勘違いかな。
 ご存じの方がいらしたら、ぜひともお教えくださいませ。


 帰宅後、4時近くまで仕事関係の作業を進める。


 真向かいのマンションがまたもやかまびすしい。
 近所迷惑以外の何物でもなし。
 厚顔無恥の住人、厚顔無恥のオーナー、忌むべし。


 クリスチャン・フェラスが弾いたヴァイオリン小品集<ドイツ・グラモフォン>を4度続けて聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、高井英幸の『映画館へは、麻布十番から都電に乗って。』<角川書店>を読み進めたりする。
 『映画館へは…』で一点気になるのは、著者の東宝入社のくだりで、高井さんはさらりと流しているが、お父様が東宝の経理部で出納課長をされていたこと(ただし、敗戦後すぐに亡くなられているが)や、お母様が宝塚歌劇団の生徒だったことは全く関係なかったのだろうか。
 根掘り葉掘り尋ねることでもないだろうが。


 今日は、今から京都文化博物館のフィルムシアターまで豊田四郎監督の『夫婦善哉』を観に行く予定なり。
 愉しみ愉しみ。
 それじゃあ、行って来ます!
posted by figarok492na at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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