2012年05月15日

ミッキー・カーチスってやっぱりかっこいいねえ(CLACLA日記)

 雨の一日。
 どんよりとしたお天気となる。

 気温はあまり上昇せず。


 昨夜、伊集院光の深夜の馬鹿力を聴いたりしながら、4時半近くまで仕事関係の作業を進める。


 午前中、仕事をする。


 ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』や、クリスチャン・フェラスが弾いたヴァイオリン小品集<ドイツ・グラモフォン>を二度聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 ミッキー・カーチスの『おれと戦争と音楽と』<亜紀書房>を読了する。
 ミッキー・カーチスという人のかっこよさがストレートに伝わってくる一冊だった。
 ああ、面白かった!

 続けて、高井英幸の『映画館へは、麻布十番から都電に乗って。』<角川書店>を読み始める。
 1964年東宝に入社、有楽座、スカラ座、日比谷映画など映画館に勤務したのち、製作現場へ移動、さらには東宝の社長となった著者が、映画とともに歩んだ半生を綴った一冊。
 ジブリの月刊誌『熱風』に連載した文章をまとめたものだという。


 今日は、これから京都文化博物館まで小津安二郎監督の『お茶漬の味』を観に行く予定なり。
 それじゃあ、行って来ます!
posted by figarok492na at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック