2012年05月14日

中比良真子作品展を観、お芝居を観、CDを購入した(深夜のCLACLA)

 16時過ぎに外出し、歩いて河原町へ。

 まず藤井大丸7Fのくちばしニュートロンに行って、中比良真子の作品展示(Returns of”The world turns over”)を観る。
 中比良さんの作品は、まだニュートロン京都があった頃、何度か接したことがあるのだが、虚と実のとらえ方が面白く、また色遣いも自分にしっくりくることもあって、とても大好きだ。
 今回も、彼女の作品を愉しむことができた。
 なお、くちばしニュートロンは小粋なカフェで、お茶ぐらい注文すべきだったのだけれど、今日はどうしてもパスしてしまう。

 その後、BALに入ってブックオフとタワーレコードをのぞき、CDの確認をしたのち、元立誠小学校へ。
 職員室でイッパイアンテナの13th session『ドリリズム』(大崎けんじさん脚本・演出)を観る。
 詳しくは、前回の記事(観劇記録)をご参照のほど。
 ああ、面白かった!

 開演前終演後、大崎さんをはじめイッパイアンテナの全ての面々や関係各氏と話しをしたり挨拶をしたりする。

 終演後、タワーレコードに再び行ってCDを購入し、ついでに夕飯用の買い物をすませて、21時ちょうどに帰宅した。

 行き帰り、末長敬司の次回撮影予定作『トゥー・バレッツ』の台詞をさらいながら歩く。
 「司法解剖の結果死因」がどうしたとか、「戦場よろしく蜂の巣に」といった独り言を呟くおっさんは、周囲からはただの機智害にしか見えないだろうが、えいままよだ。


 帰宅後、購入したばかりの、クリスチャン・フェラスがジャン=クロード・アンブロシーニのピアノ伴奏で弾いたヴァイオリン小品集<ドイツ・グラモフォン>を2度聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、黒川鍾信の『木暮実千代』<NHK出版>を読み進めたりする。
 フェラスのヴァイオリン小品集は先日リリースされたばかりの国内盤だが、実はこの録音、両親が買ったLPレコードを子供の頃から何度も繰り返し聴いており、それが懐かしくもあって購入したのである。
 愛の喜びや愛の悲しみ、ベートーヴェンの主題によるロンディーノ、ウィーン奇想曲等のクライスラーの小品に、シューマンのトロイメライ、シューベルトのアヴェ・マリア、ディニクのホラ・スタッカート、ドヴォルザークのユーモレスク、マスネのタイスの瞑想曲、サン・サーンスの白鳥といった有名曲のカップリング、フェラスの艶やかなヴァイオリンの音色ともによく、非常に満足のいく一枚。
 1968年のアナログ録音だけれど、音質も全く問題がない。
 ただ、一点大きな不満は、せっかくLPと同じ写真をブックレットに使っているにも関わらず、下部に「The Best 1200」などという文字を付け加えたことだ。
 国内盤はいわゆる帯があるのだから、ブックレットのデザインはそれこそLP時代と同じ状態にすればよい。
 こんな文字を付け加えて自ら安っぽく見せるとは、無粋以外の何物でもなく、関係者には猛省を促したい。


 真向かいのマンションが夜になってもかまびすしい。
 いいかげんにしろってんだ、全く!


 今日は、オイシスのチョコクリームパフサンドを食す。
 六角通のローソンストア100で、50円びきだったもの。
 チョコクリームをサンドした柔らかいチョコ地のパフケーキで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 以上、5月13日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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