2012年05月10日

『しょうがない人』を読了した(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、青空の見えるお天気。
 しまった、今日洗濯をすませておくべきだった!

 気温はあまり上昇せず。
 過ごしやすい一日となる。


 なあんか、未だにアレルギーの症状が出ているんだけど。
 ったく、やんなっちゃうなあ…。


 昨夜、4時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 アルフレッド・ブレンデルが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第1番〜第3番<PHILIPS>を二度続けて聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は…』を書き進めたりする。
 『夏美の夏は…』は、原稿用紙18枚分になった。


 また、末長敬司から届いた次回撮影予定作『トゥー・バレッツ』の台詞をおとし始める。
 出演は、3、4シーンなのだが、末長流の硬質で長めの台詞に苦戦中だ。
 それにしても、滑舌が悪いや…。


 平安寿子の『しょうがない人』<中央公論新社>を読み進める。
 連載誌『婦人公論』の読者を十二分に意識した題材を読みやすい文体で料理していくあたり、巧いなと思う。


 真向かいのマンションがまたぞろかまびすしい。
 うっとうしいったらありゃしない。
 やれやれ。


 夕方になって外出し、京都芸術センターで用件を片づけ、ついでに夕飯用の買い物もすませて18時過ぎに帰宅した。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルのコンサートのライヴ録音を聴く。
 マーラーの交響曲第8番「一千人の交響曲」などが放送されていた。

 続けて、ブレンデルが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ集を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進める。

 その後、『しょうがない人』を読み進め、読了する。
 姉と妹の関係、夫との関係等、とてもバランスよく人間関係が描かれており、非常に感心する。
 また、登場人物間の会話も自然で、とてもしっくりくる。
 あやかりたいあやかりたい。
 ああ、面白かった!


 今日は、ロピアのとっておき北海道純生ロール(ケーキ)を食す。
 ローソンストア100で、50円びきだったもの。
 あっさりとした甘さのホイップクリームが印象的なロールケーキで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 結局どの政党も政権を成立させることができず、ギリシャで再選挙が行われる可能性が高いとのこと。
 果たしてどのような結果となるのだろうか。
 いろいろと考えることあり。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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